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ラッピー

ラッピー
まだPCは買えそうにないです。・゜(ノД`゜)゜・。

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PC壊れた\(^O^)/

ニ〜ハオ〜(o*´∀`)ノ


タイトル通り、なんとPCが壊れてしまいました/(^o^)\ナンテコッタイ


おかげでブログ更新が携帯からという、荒業になってます!!


改行とか変だと思うので、そこはお許しくださいませ(;´∀`)


もう大学生の姉ちゃんが「データが!データがあああああ!!(T□T)」


ってとっても狂気して近寄ると軽く殴られそうでこっちの方が大変でした(´Д`;)


ともかく携帯じゃ、投稿できる字数があまりにも少ないので、小説はしばらく書けなそうにないです(つД`)


折角イ〜さんのAct0ができてて、ユイさんも準備万端なのに申し訳ないです(・ω・`)


あとね

携帯でブログ更新は

指が腱鞘炎になる^^^^^^^^

早く我が家に新しいPCが来るのを待ってます<(・ω・ )

☆今日の総評☆
最近ついてねぇぇ!!Orz=3

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S基板!!

ジャンボ!<\`∀´/>ハバーリ!!


実はこの前フラっと行ったドラS2でなんと[基板/ツーヘッドラグナス]がでました゜ ゜= ( Д )


初めて生S基板をみました!ヽ(´∀`)ノ


そして早速合成!


成功率は85%!


行ける!これならほぼ確実に行けるってぇぇぇぇぇぇ!!(*´∀`)

そして運命の朝!


徹夜してて頭がラリラリしてました(゜∀。)アヘアヘ


いざ、取り出し!!




































あああああああああ(゜Д。)あああああ(。∀゜)ああああああああああああああ!!(;□;)

見事なツーヘッドメイトでした/(^O^)\

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なんか冴えてる!!カモ

いける!

今の俺ならいける!!!(´∀`*)

うぉぉぉ!!(朝の急行電車に特攻

その席にはおれが座るんだー!!!ヽ(`Д´)ノ

ドガッ!

ぐふ、おばさんのヒップアタックに負けた(´;ω;`)

朝の急行電車では、席の取り合いが熾烈です!!

おばちゃんがでかいケツを突き出して突進します!(;ω; )

そう、子供がやっと入れそうなスペースに

ワイドなおばさんがそのでかいケt(ry

いくら何でもそりゃないだろう!ヽ(`Д´)ノ

そして立つことになった僕ギーさん(・□・`)

隣にカ~ル(お菓子)の匂いがするおっさんが!!!

しかも、王道チーズ味∑(´Д`;)

やっぱりカ~ルより じゃがりこ だよね^^^^

バーベキュー味最高!!!!!ヽ(´∀`)ノ

あ、これは一応PSUのブログです

一応ね(・□・ )

今日ぽむぽむさんが温泉で部屋作ってたので特攻しました!

入った瞬間

ぽむぽm「ギンジュロー!!!!!」

ジュロ!?∑(´Д`;)

そういうことで、今度からギンジュロになりまs僕はギンジローですから!d(・ω・´)

まーギンジローじゃ長いのでギンと慣れ慣れしく呼んでくれれば嬉しいです^^

しばらくするとモゲラ王も登場!

そんなんで周回してたらボス箱で「基板/メイロドウ」がでました!

・・・ホウロじゃないんだ(´・□・)

よし!来い!来てクレーー!!!

って祈って拾ったら・・

見事にモゲラ様に流れました(つД`)

べ、別に悔しいんだからね!!

その時負け惜しみに「これは次のレアが自分に来る予兆DA!」

って叫んで

「ありえないね^^^^^」

とか言われながら周回してたら。

B1でヴァンダが登場!

これは、珍しい、もしや!

と思い、「これはレアエネミの予感^^!」

と叫んだら

「DFだね^-^」

いや、あの・・・

第3形態でお願いしゃーーーーーーす!!!(´∀`*)

ぽむぽm「別に珍しくないよ^^^^」

ぅぅ、夢を壊されました(´;ω;`)ブワッ

どうでもいいことだけど、人の夢と書いて、儚いってなるんです。。。

イインダヨーヽ(´□`ヽ)

が!

しかしなんとB2ラッピー(LV90)が登場!  ゜ ゜   ( Д )マジスカ!

みんな殺気ムンムンで殺ってましたが、

抜け毛(ラッピーフェザ)とメセタだけでしt

ウ★エーン!!。・゜・(ノД`゜)゜・゜・。ドラえもーん!

が!

しかし、ボス箱でなんとミミミザシ(☆8ヨウメイダガー)現物登場!

ま、これって

無属性なんだけどね^^^^^

イラネ( ´_ゝ`)って思いながら拾ったら・・・

なんかきたよ!\(^○^)/ウホーイ

ラッピーに続き負け惜しみ予言も当たりました!^-ーーーー^

その後解散したのでコギーさんの部屋行ったらなんか珍獣逝こうということに!

それでユイさん、コギーさん、にーなさんに・・・・

後一人ズボン吐いてない人がいたけど気のせいだろう(・ω・)

いや~なんか珍しいメンツですごい騒がしかったですw

うん、温泉もこっちもすっごい楽しかった(^___^)

しかしすぐメシになってしまい、B1持たず途中リタイアしました( ;□;)

すいませんでした!(TT

あと差出人「ジロー」でキャァァ!!!!ってメールが来たんだけど・・・

ジロリンいなかったんだよね(;・□・)

これは!今流行りのニセモノか!!!

ぼくも今度作ってみよう気をつけよう!(`・ω・)

     ☆今日の総評☆

  無駄に運つかってしまったorz

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大変だ!!

えー、みなさんごぶさたですー∀ーノ

やばい!1週刊ぶりの更新だー!!^^^^

もう、100均でナタデココゼリー買って早速食べようとしたら

スプーンじゃなくて割り箸が入ってたぐらいやばい!!

やっぱりゼリーじゃ足りないなヽ(´∀`)ノ

いざマック(マクド)へ!!

あ、どーでもいいことだけど、マクド〇ルドの事を東京・・・つまりここではマックと呼ぶ!

しかし大阪ではマクドと言うらしい!

そしてUSAではマックスと言うらしい!

と、どーでもいいんだけどね^^^^

イインダヨーヽ(´∀`ヽ)

友達とじゃんけんして負ける俺・・・

やっぱりグーは弱い(´;ω;`)

早速罰ゲーム開始!

店員「いらっしゃいませ、ご注文はなんでしょうか?」

「あ、スマイル3つ^^」

悪く思うなよ、にぃちゃん(店員)

これは命令なんだ(;ω;)

店員「はい、スマイル3つお持ち帰りですね^^」

な!

何者だこやつ!?∑(´Д`;)

店員「今ならセットでポケモンカードがもらえますよ^^」

な!

なんてハッピーなセットなんだ!(´∀`*)

店員「サイズはS、M、L、のどれにしますか?」

「もちろん!Mでぇぇぇぇーーーーーーーーす!!!(´∀`*)」

あ、勘違いしないd(;´ε(◎===}(゜Д゜ヽ)メゾンイッコク!

イーさん「ふ、まだまだだなギン。

僕なんてコンビニで苺ミルク買う時に!!!」

店員「ストローはおつけしますか?」

「はい」

早速飲もうとしたら

スプーンが入っていた(・ω・)

スプン(・ω・)

いや、

最後のスプンって!?∑(´Д`;)

てかスプーンでストロベリー牛乳飲むなんてなんて欧米なんだ!ヽ(`Д´)ノ

ま、それもどうでもイインダヨー(´ωゞ`)

ま、一番やばやかったかのがそのイ〜さんのメールが授業中にきたことなんだよね^^^^

ズモモモモモモモ・・・

「ん?携帯が震えてる、メールか!」

さすがに授業中だったので、優等生の僕はコソコソと頭上に高々と携帯をかがけて見る!

そして、そのメールに吹く。

先生「ちょっとギンくん!何授業中に携帯見てるの!!」

な、なぜ分かった!!??∑(´Д`;)

しっかり頭上に!・・・ぁ。

友達「先生、ギンが変なサイト見てニヤニヤしてました^^」

て、てめぇ!

なんで分かったぁぁーーー!!(´∀`*)アハァ♪

先生「いけませんね。そういうのはちゃんと授業の合間にみましょう^^」

いや、ちょ!w

見ていいんだーーーーーーー!!!ww\(^○^)/ダレカトメテ

あー、大分(かなり)話しがそれましたが

新ミソンはすごい人気ですね^-^

特にニューデイズではレジンや、S槍基板などなど・・・

夢が膨張しますね!d(◎`∀´◎)アソパソマソ!

しかし今日行ったモトブの新ミソンの方はと言うと・・・

まず、そこにたどり着くのに1時間はかかりましたね^^^^^^^^^^^

で、おき楽にSで行ったところ、これが大失敗\(^○^)/

マガシろぼ のワープ、回転斬り、剛拳破(ノ゜Д゜){===◎

どれもLV80台のみんなが即死するほどでしたww

やっととこさ倒して、ボス箱にあったのは・・・

クバラ・ウッド^^^^^^^^^

ウ☆エーン!。。゜(ノД`゜)゜。。。

その後メンバーを大きく入れ替えたデイズミッション!

ランクがAだったせいもあるけど、楽勝でしたw

結論:やっぱりモトゥブはウザイ\(^○^)/楽しい^^

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ぁ(以下省略

こんちゃーーーーーーーーーーす!!!!( ・▽・ )

ぁぁ、実は今回でキメようとがんばったのですが・・・

どうしても容量が大きくなってしまい、結局分けてしまいました(つД`)

ユイさんが続編を書くらしく、

ぼくなりに取り入れて欲しいものを伏線として書いてます(・▽・ )

欲を言いますと

この番外編、ユイさん以降にも続いて欲しいな~ってのが正直な思いでして、

惑星という大きな伏線を入れちゃいました!!!w

ぁぁ、自分勝手な筆者で大変申し訳ありませn

だって楽しいだもん!!ヽ(`Д´)ノ折角続くって言うから^^^^^^^^^^

調子に乗ってすいませーーーーん!w

でもね、

やっぱり

次でも終らない可能性g(;´ε(◎====}(゜Д゜ヽ)ウンムリ!

ぁ、それとまごいちが明日開催されます!!

詳しくはリーダークオレ様のブログで!!

あ、別にハショってる訳じゃないないんだからね!!∑(゜□゜;)

決して小説で全体力使いきった訳じゃないんだから!!ヽ(`Д´)ノ

そして第3回まごいち・・・

今回こそ・・・邪魔する連中は排除してでも・・・フヒヒ

ぁ、ふるってご参加してくださいね!ヽ(´∀`;)ノ

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大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う( After side Ⅰ 意思

部屋内に鳴り響くビジフォンの音。

ユイと、アウクソーが部屋で雑談している最中だった。

「あれ?ガーディンズからだ?」

ユイが怪訝そうな顔つきでビジフォンを見る。

「また依頼かしら・・・・。もう、IDは捨てたのにね。」

アウクソーが憮然とした表情を見せる。

1年前の事件が終わり、彼女らはガーディアンズとしての活動をめっきりしなくなった。

IDも、もう捨てていた。

「あ、ハルルさんからだ!

ふむふむ・・・・・・・・・・えええええっ!!!」

いきなり奇声を上げたユイにアウクソーを驚く。

「な、なに!!どうしたの!?」

黙ってビジフォンのメッセージを見つめるユイを見て、

アウクソーもビジフォンを覗いてみた。

「これは!!」

「Aフォトン発電所・・・。」

2人の忘れられない記憶。

大切な仲間を失った、悲劇の地。

ビジフォンのメッセージはたまっており、

3つ、更新されていた。

「50人のガーディンズが行方不明・・・。」

「ルナさんが帰還。襲ってきたのは、黒いオーラを身に纏った人物。」

「ルナの補佐役、ベイダーが先日より行方不明。ルナの後を追ったと考えれる。」

3つのメッセージを読み、その場には長い沈黙が続いた。

「ベイダーさん、今日誘おうとおもって連絡とれないと思ったら・・・。」

ユイが部屋の隅におかれたナノトランサーを取った。

あの日以来、まったく使ってなかった戦闘用のものだ。

埃をはらい、息を吹きかける。

ナノトランサーは部屋の明かりに反射して、かすかに光った。

「・・・ユイ、まさか。」

アウクソーが訝しそうにユイを見る。

「あたし達はもう、ガーディンズじゃないのよ?」

「うん、確かにそうだけど・・・。

友達を守るのは、ガーディアンズじゃなきゃいけないって訳じゃないでしょ?」

ユイがニッコリ笑ってアウクソーを見る。

つられて、彼女も微笑む。

「そうね、それに、まだ生きている人がいるとしたら・・・。

それを助けるのだって、ガーディアンズじゃなきゃっていけない訳じゃないもんね!」

「うん・・・けど、先に行っちゃってるみたいだね。」

ユイが指定された時間を見る。

「大丈夫、あたしがフライヤー運転するから。」

アウクソーが得意げに微笑む。

「さっすが!よし、急ごう!!」

2人は互いの目を確認すると、部屋から飛び出した。

空しく鳴り響くビジフォンの音。

ニーナとエフェの部屋には、誰にもいなかった。

そして、彼女らもまた1年前にすっかり姿をあらわさなくなっていた。

「やっぱりいませんか・・・。」

ハルルがニーナの部屋でため息をつく。

彼女が呼びかけた1年前のメンバーは、誰一人して集まらなかった。

「みなさん、やっぱり引きずってるのかな・・・。」

少し俯くと、部屋の机の上に小さな置手紙に気付いた。

「あれ?」

思わず手が伸び、手紙を掴む。

そこには、こんな内容が書かれていた。

ー[監視者]が起こした今回の戦い。

  それは、氷山の一角だったのかもしれない。

今回の事件を通して、ひとつ分かった事実があるの。

  私達、ガーディアンズは・・・・・・・・・・-

「・・・・・・・。」

ハルルは手紙の内容に絶句する。

手紙の最後には、忘れていたかのように、走り書きで小さくこんな文字があった。

ー惑星ダグオル 全ては ここで繋がるー 

手紙読み終えたハルルは、それを丁寧に折りたたむと。

そっとポケットに入れた。

そして、歩き出した。

彼女のもとへ。

「くそ!このドア開かないじゃねーか!!」

長いコートのみを着た男がドアの前で地団駄を踏んでいた。

「ルナは無事なのかな・・・。」

彼は、彼女が無事戻った事実をまだ知らない。

「通信機も繋がらないし・・・困ったな。」

困り果てて、ドアの前で座り込んだ。

「にしても・・・ここまで進みゃ敵の一人や二人でてくるもんだが・・・。

拍子抜けだな、こりゃ!」

今度は地面に仰向けになった。

すると、目の前のドアがいきなり開いた。

「うわっ!!」

驚いて跳ね起きる男。

「・・・誰だ。」

「あ・・・あれ?」

ドアに立っていたのは、金髪の小さな少年のような人間だった。

「ギンちゃーん!!!久ぶりじゃん!!!

・・・って死んだんじゃ・・・」

喜び半分、驚く男。

ギンはいきなり太刀を振るった。

反射的に体をのけぞらしてかわす男。

「く!・・・お、おい!なんで攻撃するんだよ!!

オレだよ、ベイダーだよ!!

っていうか・・・死んだって聞いたのはガセだったのか?」

ベイダーは困惑しつつも長剣をだして構えた。

「ベイダー・・・。

違う、お前じゃない。」

ギンはかすかに呟くと、刀を頭上に掲げた。

「包み込め・・・。」

ギンは、自分がどうしたそうしたのかは分からない。

だけど、そうしろと、自分の何かが言ってる気がした。

黒い刀はギンの手から飛び出ると、10m程飛翔し、そこで数本の黒い線に変わった。

線はギンとベイダーの周りを囲む様に降り注ぎ、黒いドームを発生させる。

「なんじゃこりゃ!?」

視界が暗闇になり、困惑するベイダー。

「光なき世界。

  闇に包まれ。 

  

   全ては蜻蛉のように死に行く。」

外界から遮断された世界。

その中の覇者は、

彼のみだった。

「やっぱり・・・ここが関係していたのか。」

Aフォトン発電所の地下施設。

一人の白髪の男が侵入していた。

背には両端に刃を持つ珍しい剣を背負っていた。

男は、新聞らしきものの切れ端を見る。

そこには、ここから無事戻ってきたガーディアンズの談が書かれていた。

「ルナ・・・。」

男は小さく呟く。

「黒いオーラを身にまとった、謎の人物・・・

あいつしかいねぇよ。」

男は切れ端の一部を声にだして読むと、無造作にポケットにつっこんだ。

男はこの地下施設に少しながら知識があった。

しかし、それでも迷っていた。

まるで、迷路のように入り組んでいるからである。

「困ったな・・・。

ここ、さっき通ったような気がするような・・・しないような・・・。」

十字路の真ん中に立ち、考え込む。

「ああ!めんどくせえ!!」

苛立ちがつのり、思わず叫んだ。

「そうだ、こんな壁なんか・・・。」

男は両剣を握る。

姿勢を後ろにのけぞり、剣を握る手をめいいっぱい捻った。

そしてそのまま体を体躯のようにくねらせ、竜巻のように突進した。

彼自身、巨大なドリルとなって壁を破壊していく。

その破竹の勢いは、通ったあとを廃墟とさせていった。

少し進むと、大きな広間に出た。

「ふう・・・。」

回転が止まり、膝立ちになる。

「この技使ったの・・・1年ぶりだな。」

両剣を見つめ、彼の脳裏に浮かぶは一人の魔道師。

忘れる訳がない、1年前の戦い。

決して消す事はできない、自分の罪。

「随分派手なご登場だな。」

部屋の隅から聞き覚えのある声が聞こえる。

「・・・やっぱりあんたか。」

驚かず、静かに声の方向を見る。

そこには、茶色の髪をした、全身黒ずくめの女性がいた。

「ジロー、会えた嬉しいよ。」

「シンシア、おれは嬉しくないけどな。」

2人の間に、目には見えない気迫がぶつかり合う。

「黒いオーラと聞いて・・・すぐお前のことだと思ったよ。」

ジローが両剣を構える。

「わたしは・・・おまえを倒すために舞い戻った・・・。

この屈辱、憎しみ、憎悪・・・お前を殺す以外、晴らされるものでない。」

シンシアは両手を広げ、体に黒いオーラを纏っていった。

「なぜだ?

1年前、おれはお前を殺した。

なのに、1ヶ月前再びおまえはおれの前に姿をあらわした。

そして、おれは確かにおまえと戦って、勝った。

なのに・・・なんでなんだ?なんでおまえは死なない?」

ジローは剣を構えたまま、シンシアに問い掛ける。

「わたしは・・・意志だけの存在。」

「意思・・・だと?」

「貴様を殺すという・・・わたしの強い意志が、決して消えない存在となっている。」

シンシアは頭上に右手を掲げると、そこに黒いオーラが集中した。

右手を握り締めると、黒いオーラは、黒い大鎌に変化していた。

「わたしは死神・・・貴様を殺すまで、決して消えることはない。

貴様の存在が、永遠にわたしを呼び続ける!!」

シンシアが地面を滑るように迫ってくる。

その姿に、ジローは不覚にも恐怖した。

防御するのが遅れ、体勢が大きく崩れる。

大鎌と両剣がぶつかり、押し合う。

「意思ってなんだよ!

訳わからねえよ!!」

ジローは必死で両剣に力をこめる。

「意思は、意思だ。

人の感情、気持、何かしたいと思う心・・・全てさ。

そして、わたしは・・・・

貴様を殺したいといという意思さ!!」

シンシアが鎌に渾身に力を注ぎ込む。

ジローの両剣ははじかれ、そのまま後ろに吹き飛ぶ。

「くそ!」

ジローは後ろに宙返りをして体勢をたてなおした。

「貴様の存在が・・・わたしを呼ぶ・・・。

何度殺しても無意味だ!」

「・・・ちっ。」

ジローの体が、竜巻に包まれていく。

「意味無いって分かってても・・・やるしかねえだろ!!」

両剣にその竜巻を集中させ、投げつけた。

唸りを上げて、シンシアを襲う。

「終わりだ!!」

ジローの叫びと共に、シンシアに直撃した。

・・・かに見えた。

「無駄だ。」

鎌を地面に突き刺し、そこに両剣が止まっていた。

そしてそのまま弾き返す。

「うわっ!」

返ってくる自分の剣を見極め、何とか柄を掴んだ。

「貴様の動きは、前回の戦いで全て把握した。

最早、勝ち目はない。

おとなしく、死を受け入れろ!!」

シンシアを包むどす黒いオーラが、一層濃くなったいった・・・。

       

         =NEXT=

「大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う(After side Ⅰ 解答

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ぁっとかき

良い子も悪い子もこ~んに~ちは~!^^

今回は大分前に書き終えていたのですが、納得できなくて色々と細かいところを直してましたw

それでも、やっぱり僕は「つなぎ」が1番苦手らしいです(つД`)

と、いうか盛り上がる所書くほうが楽しいしね!!!w

そんな訳で久しぶりの更新ですがあんまり長くないです!(つД⊂)

最後はキリがよかったので中断させましたw

次で一気に行く予定ですが、

もしかしたら3話構成じゃ足りないかも^-^-^-^-^

そこはソニチの決まり文句で!w

そういえばイ~さんのブログで

「大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う」

がなんか小説?化になるらしく

驚きでいっぱいですね(´∀`;)

でも公共に出すのなら、たっくさんの問題があがりそう^^;

ま、みんなの趣味の領域で書いたものだから、無理しなくてもいいと思います(・∀・)

え?本心?

そりゃだしてほs(ry

とりあえずさっさとこの番外編を書いちゃいます!!!!!w

では!(・▽・)ノシ

PS:ツーヘッドラゲナスが~(TT

あぅ(o__)o

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大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う( After side Ⅰ 蘇生

息を荒げ、総裁室にちょちょは駆け込んだ。

「ハルル総司令官!ハルル総司令官!」

ハルルは特に驚いたそぶりも見せず、対応する。

「何ですか?そんなに慌てて・・・」

ちょちょは相当急いできたのか、肩で息をしていた。

「例の・・・行方不明になってた50名のガーディンアズですが、

1名が、保護されました。」

「え!?誰がですか!?」

今度は驚き、立ち上がる。

「ルナさんです。でも、相当やつれてます・・・。」

「ルナさん・・・、よかった。」

安堵のため息をつくハルル。

ハルルにとって、ルナはただの仲間ではない。

1年前、共に大きな戦いに身を投じた親友である。

「今はどこに?」

「コロニーの病棟の一室にいます。

きっと、ルナさんも会いたがってますよ。」

ちょちょもまた、その戦いに参戦していた。

彼女も、ルナの無事に心から喜んでいるようだった。

「分かりました。すぐ行きます。

あ、それと・・・。」

「分かってます、マスコミも騒いでますからね。

後は任せてください!」

ちょちょがニッコリ笑う。

「ありがとう・・・。

では、後は任せます。」

ちょちょに感謝し、ハルルは病棟へ向かった。

機械音が響く室内。

ギンが目がさめると、寝台らしきものの上で仰向けになっていた。

「あ、あれ・・・?」

目を開ける。

天上で光る蛍光灯がまぶしい・・・。

目を擦りながら、体を起き上がらせた。

両手で頬を触ると、確かにそこには感触というものがあった。

「生きてる・・・・・・のか?」

記憶は曖昧だったが。

自分が死んだという事実は、しっかり脳裏に刻み込まれていた。

そして、自分がただの意思の存在だということも。

しかしこの感覚、生きてるとしか思えない。

「起きたか。」

凛とした声が響く。

振り向くと、大きなコンピューターを背に椅子にすわっている、鮮やかな黄緑色の髪をした人間がこちらを見ていた。

白衣にサングラスという、奇抜な格好をしている。

「・・・あんたなのか?

ずっと、おれに語りかけてきてたのは。」

寝台から降りて、その人の真後ろに立つ。

「・・・・キセア。」

「え?」

「キセアと呼んでもらおう。」

「あ、だから・・・。」

改めて質問しようとしたところで、言葉が喉にひっかかった。

よく考えると、あの声がどんな声だかが、よく覚えていなかったからだ。

けど、この声・・・またしても懐かしく感じる。

記憶には無いのに。

「あんたとはどっかで会った事が・・・・ある?」

「なんだその自信のない声は。」

キセアが微笑する。

「記憶にはないけど、感じるんだ。

どこかで、会った事があるって。」

「なるほどね・・・。」

キセアは相変わらず背を向けたまま喋る。

ギンは、さっきから感じる違和感に戸惑い、

自らの不完全な記憶にも苦しんでいた。

「会ったの事はないが、知っているって事だよ。」

そう言って、こちらに向き直った。

「知っている?

だったら、記憶してるはずなのに。」

「いいかい、人間の記憶なんて所詮たいしたものじゃないんだ。

意識しなければ、たいていのことはすぐ忘れる。

意識しても、時がたてば必ず忘れず。」

そう言い、軽く息を吐いた。

「まったく、そんなことを考えるよりも、もっと重要な事を考えてみろ。」

「重要な・・・・こと?」

頭の中の記憶を巡り、探す。

だけど、何を探せばいいのか分からない。

重要、その言葉にすら疑問を感じる。

「君は、なんで死んだんだ?」

「おれは・・・。」

自分の記憶の最果てには、

炎だけしかなかった。

「忘れたの、か?」

キセアの目線が、全身に絡んでくるように感じる。

その冷たい眼光に、少し身震いした。

「な、何を?」

「1年前に、君は業火に包まれ現から去った。

さて、それは一体誰のせいだったか?」

言葉、態度、目線、全てが心の奥底に食い込んでくる。

何かを、掘り出すかのように。

「それは・・・。」

心の底がうずいてくる。

触れられたくない過去に、触れられているように。

知りたくない真実を、知るように。

「全てガーディンズだ。

嘆かわしいことに、

君の最期の戦いは、ガーディンズから始まり、ガーディアンズで終った。」

キセアは、演説するかのように語りかける。

「ただの、内輪もめ。

そんなつまらない事で、君は命を落としたんだ。」

キセアの言葉に、ギンはただ呆然としていた。

「ただの、被害者?」

呆気にとらわれ、、口からでたのは言葉は、

とても空しいものだった。

「そうだ。

君だけではない、たくさんのガーディンズが・・・。

巻き込まれ、利用され、あげくの果てにはその命を無情にも散らされていた。」

キセアの言動がギンの心を舐める。

高ぶる気持は、悲しみと、憎悪だけだった。

「君は使命を与えれた。

散っていった者たちの代表、だ。」

キセアが椅子から立ち上がり、ギンに歩み寄る。

「使命?」

「このままでは、またあの悲劇が永遠に繰り返されてしまう。

だから君は残った。

現と無の狭間に。

愚かなガーディンズを、粛正するために。」

「おれに、何ができるんだ?」

「言わなくても分かるだろ?」

キセアがコンピューターを操作すると、

画面がモニターに切り替わった。

そこには、一人の長身の男が立っていた。

「こいつは?!」

「そう、ガーディンズだ。

やっとここを嗅ぎ付けたみたいだな。

しかし、一人とは・・・立派な勇者様だな。」

キセアの口元が歪む。

「最早ガーディアンズに未来はない。

我々が、新時代を築くんだ。」

そう言うと、ギンに刀を手渡した。

ギンは黙って刀を受け取り、眺める。

見た感じ、普通の日本刀である。

「・・・おれには、わからない。」

刀を握る手が緩む。

その姿を、キセアは哀れむ。

「それもまた、ガーディンズのせいだ。

その憤りを、ぶつけてやれ。」

「・・・・。」

すると、部屋に警報が鳴り響いた。

「また侵入者か!?」

キセアがモニターまた切り替えた。

レーダーマップになり、2つの赤い点が移動していた。

「・・・なるほどね。」

そう言い残すと、キセアは黒い霧にまぎれて消えていってしまった。

ギンがモニターを見る。

一つの点が、こちらに近づいて来ていた。

「意思だけの、存在か。」

少し俯き、刀を落としそうになる。

もう、なにがなんだか分からない。

ただ一つ確かなのは、

何かを守る。

このために、おれは死んだんだ。

なら、その答えを知りたい。

自分が命をかけるほどの相手を、知りたい。

そのために、できることはただ一つ。

戦うこと。

戦っていれば、いつか会える。

そんな気がした。

刀の柄を握りしめる。

すると、刀身が黒くなった。

彼は、再び歩き出した。

その頃、複数のガーディンズが旧Aフォトン発電所を目指していた。

       =NEXT=

大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う(After side Ⅰ 意思

           

    

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ギャップ

こんにちは!こんばんは!おはようございます!!!ヽ(゜∀゜)ノ

ぁー時間によって変わるので全部言いました^^^^^^^

そして久しぶりの更新は・・・

サーセン手短にいきm(;´ε(◎======}(゜Д゜ヽ)コギー剛拳歯!!

それ撃ち過ぎでしょ!!!!!w

もう必殺技じゃなくて通常攻撃だね^^

今日は友達とスパイダーマン3を見に行きました!!!

ぁぁ、最近「3」が口に見えてたまらないww(;´3`)

今日公開で混んでるかと思いましたが、意外と中央に近い席で見れました^-^

もう、アクション、展開、どれも目まぐるしくて圧倒されました(´∀`)

内容は口が裂けても言いませんが、なんか人間の内側を感じましたね・・・。

そしてパイレーツオブカリビアン!

これも激しく見たいです(・∀・)

最近は小説、漫画などからの映画化が流行ってますが、

前に見たダヴィンチ・コードや、ブレイブストーリーは小説と比べると結構見劣りしてました^^;

これは一個人の見解なのですが、

ブレイブストーリーはアニメのせいもあるか、少し子供向けすぎると言うか・・・物足りなさを感じました(´ー`)

ダヴィンチ・コードは主人公が老けすぎでショックでした(つД`)

そして謎も減ってて、残念でした;;

まぁ、映画の2時間少ししかない放映時間じゃ無理なのだろうけど・・・。

みなさんも、小説と映画のギャップって言うのかな?

自分のイメージと全然違う!!!ってのあったりしませんか(・∀・)?

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