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「巡りあう者たち」~screenⅩⅡ・解放~

              =惑星モトゥブ・地底湖洞窟=

過酷な環境が有名なモトゥブ。

ここはかつて昔、海賊達が警察の目から逃れるために使われた逃げ道である。

しかし、1年前の事件で今ではもう誰も通らない。

「相変わらず、薄気味悪い所ね。」

ニーナがジャケットのポケットに手を突っ込んで歩いている。

この洞窟は少し冷える。

そこらそこらにつららも見える。

「エフェ、なんかどっかいっちゃったね。」

コギーはキャストだからか、寒くはないようだ。

「なにやら何か感じたらしいね。

あの子、そういうのは敏感だから。」

「うーん・・・、イースは結局、スイに会えたのかな?」

「さぁ?スイもジローどっか行っちゃったし・・・

組織の結束はどこにいっちゃんだろうね。」

ニーナが悲しそうに呟く。

「うん・・・・。

でも、今考えてもしょうがないよ。

今に集中しよう。」

コギーがポケットから写真をだした。

そこには、コギーともう一人、赤い髪の女性が写ってた。

それぞれ手に何かのIDを持っており。

お互い寄り添って、明るく笑っている。

そうだ、悩んでるヒマなんてない。

そう、自分に言い聞かせる。

「ねぇ、ニーナ・・・。」

「しっ!!」

ニーナがコギーを制止する。

「な、なに?どうしたの?」

小声で尋ねる。

「誰かいる。」

「また同盟軍!?」

「おそらくね。

この金属の匂い・・・・キャストばっかりだし。」

ニーナが鼻をひくひくさせている。

「さっすが、すごい嗅覚ね。」

「どうする?突っ込む?」

ニーナがV字の小剣を取り出す。

「こら!すぐそうやって力任せにやろうとするんだから。」

コギーが苦笑いする。

「だって・・・めんどくさいじゃん・・・。

コソコソするの、好きじゃないし。」

ニーナがツンとする。

「うん、分かってるよ。

それよりも、考えて、あいつらがいるってことは・・・。」

「・・・鍵はまだ見つかってない。

そして、まだ探している。」

「うん、それはそのままここにある確率が高いことでもあるわね。」

コギーが薄ら笑みを浮かべる。

「冷静ね。で、どうする?」

「う~ん・・・・それなんだけど・・・・。」

すると、またニーナが鼻をひくひくさせた。

「あ・・・なんか多くの匂いが・・・1点に集まってるわ。」

「集中してるの?どこに?」

「ええ・・・かなりの数のキャスト・・・。

軽く100はいるわ。

場所は、さすがに分からない。」

「うはぁ・・・こりゃまた大盛況ね・・・。

にしても、急にそんなに集まってことは、もしかして。」

「みつかった、のかもね。」

2人はお互いの目を見るや否や、走り出した。

「急ごう!!」

            =惑星モトゥブ・西クグ砂漠・封印装置=

それは、砂塵の中にそびえる、天までとどく大きな塔。

天辺は、六厘の花弁のようなものがある。

1年前、これが起動したときは、

花弁同士が光で繋がり、大きな輝きを放ったという。

その塔に、一人のフードをかぶった男が近づいていた。

傍らに、クロをつれて。

「これが、その封印装置か。」

クロが目の前にそびえる塔を見上げる。

その高には誰もが圧倒されるだろう。

「そう、1年前ガーディアンズが起動してしまったんだ。」

隣のフードの男が答える。

「してしまった・・・?」

クロがその言い方に疑問を感じた。

「今では、封印装置そのものが、封印されてしまった。」

男は問いには答えず、話し続ける。

「封印をするものが、逆に封印されただって?」

「ああ、9つの鍵の力によってな。」

男が手に持つ紫色の不気味な小さな円盤を取り出した。

「・・・・それは?」

「これが、鍵だ。

しかし、これは他のとは少々違う。

特別な力を持っている。」

男は鍵を握り締める。

それに呼応するように、鍵が光る。

「それは・・・一体?」

「SEEDを操る力だ。」

「SEED!?SEEDって言っても・・・。

そんなもん、今の世の中じゃいないじゃないか。」

クロはSEEDを操るという言葉に、驚きを隠せないようだ。

「ならば、生み出せばいい。

いや、変えればいい。」

「・・・なんだって?」

「その発想が僕を変えた。

今のぼくは、自分の魔力と鍵の力で、

普通の生物のSEED化および、その隷属をできるようになった。」

「そんな・・・そんなことが・・・?」

クロは目の前にいる男に恐怖を覚えた。

SEEDを操る・・・。

この男、正気か!?

「そしてその力が欲しいと思う、強い意思あれば、

僕の力の一部を分け与える事も可能になった。」

男がクロをまっすぐ見つめる。

「君は、お友達をさがしているんだったね。」

「あ、ああ。」

少し、怯む。

「今の自分の力で、このグラールの旅を乗り越え、

お友達と再会できると思うかい?」

「それは・・・。

会えるとは信じている!

だけど、俺一人でこの広大な世界を旅するとなると・・・

自信が、ない。」

「そうだろう、君はまだ若くて未熟だ。

しかし、才能はある。」

男は数歩歩き、立ち止まる。

「君にも、力を与えてあげようか?」

「な!! SEEDなんて、そんなの操りたいなんて思う訳ないだろ!!」

男の背中に向かって怒鳴る。

「SEEDをあやつるのだけが力だとは言ってないよ。」

「え?」

「自らをSEED化させて、身体能力を飛躍的に上げることもできる。」

「自分が・・・SEEDになるだと!?」

「まぁ、なれないうちは半SEED・・・・。

いや、4分の1かな?

それでも、通常を遥かに越える身体能力が手に入る。」

「・・・・そんなこと、誰が望むかよ。」

「選ぶのは君だ。

しかし、このままでは自分はどうなるか・・・。

それをしっかり考えたまえ。」

それだけ言い、男は塔の中へ入っていった。

「待て!!

・・・・・っく!」

その場で立ち尽くすクロ。

今のままでは駄目だと言う事は、

彼が1番分かっていた。

           =惑星パルム・レリクス=

レリクスは、静寂の極みにたっしていた。

自分たちの足音だけが、あたり一面に響く。

「ど、どうする?

逃げてるうちに、はいちゃったけど・・・。」

ニャンコが不安そうに言う。

「ここって危ない所なの?」

ギンは戸惑ってる。

「ここは、よく多くのガーディアンズや、研究者が調査に来るけど・・・

無事に帰ってこれる者は、ごくわずかだと言われてるわ。」

チョチョも不安そうだ。

「かと言っても、外にはあの化け物がいるから・・・どっちにしろ危ないだよな。」

「しばらく、ここでじっとしてる?」

「そうだね、わざわざ危険に自分から突っ込むことはない。」

ニャンコが歩みを止め、その場に座る。

チョチョもギンもそれに続く。

「ねぇ、なんでさっきの豚はいきなりあんな化け物に変わったのかな?」

チョチョがせきを切る。

「なにか・・・ヘドロみたいなものが直撃してたよな・・。」

「うんうん、あの見るからにやばそうな色してるやつだ!!」

3人ともうなずく。

「じゃあ、それが原因だとしたら・・・。

あれは一体?」

「SEEDさ。」

3人が顔を上げると、そこにジローが立っていた。

「あ、あなたは!?

それにSEEDって・・・どういうこと!?」

驚くチョチョ。

「悪いが、詳しく話してるヒマはねぇんだ・・・。

おい、おれを覚えてるか?」

ジローがギンを見る。

「え?知り合い?」

「・・・・ジロー。」

ギンがジローを睨みつけたまま答える。

「おいおい、そんなこえぇ面すんなって。」

「なんでお前が?」

「そりゃぁ、お互い聞きたいだろうけどよ、

とにかく今は、お前の鍵が必要だ。」

ジローがギンの懐を指差す。

「鍵って・・・お前ももってたんじゃ?」

ギンは故郷でであったジローについて、鮮明に覚えていた。

「訳あって今はもってねーのよ。

とにかく、それ貸してくれねえか。」

ジローがギンに向かって手を伸ばす。

「誰がお前なんかに!」

ギンが身構える。

「おーおー嫌われちまったもんだ。

頼むよ、な?今回はおれ人助けなのよ。」

ジローは相変わらず軽い対応を見せる。

「人助け・・・誰を?」

「オルガ。」

ジローがそう言うと、ギンの頭の中で何かがはじけた。

思わず、頭を抱える。

「・・・オルガ?」

「やっぱり覚えてねーか。」

何か、懐かしい響きだけど・・・記憶には無い。

でも、心ではなつかしいと感じている。

「なるほど、だからお前はあんなド田舎でふらふらしてたのか。」

ジローの言葉が、理解できない。

田舎?シコン諸島のことか?それとも・・・。

「まぁ、どうしても嫌っつーなら・・・。」

ジローが全長5メートルはあろう巨大な剣を2本だした。

「力ずくでいただくぜ。」

「・・・・待て。」

ギンが顔を上げる。

「会わせてくれ。」

「・・・会っても驚くなよ。」

そう言うと、ジローはギンの前に立ち、

足元に転送装置を起動させ、共に消えて行った。

「・・・なんだか訳分かりませんでしたね。」

取り残されたチョチョが呟く。

「オルガ・・・オルガ・・・。」

ニャンコは何か考え込んでいる。

「ニャンコさん?どうしたんですか?」

チョチョがニャンコの顔を覗き込む。

「いや・・・いつかの記事で、そんな名前を見たことあるなーって・・・。」

「本当ですか!?」

「うん、事務所にかえれば分かると思う。」

ニャンコが自信ありげに言う。

「じゃ、早くもどりましょう!」

チョチョが入ってきた入り口に向かって歩き出した。

「え?ほっといていいの?」

「うん、なんか私達関係ないみたいですし。」

チョチョはあっけらかんとしている。

「まーそうだけど・・・。

そうだね、行こうか。

・・・あの化け物がいませんように。」

ニャンコも祈りながら歩き出した。

「このロックした扉の先だ。」

ジローが目の前の扉を指す。

「え?なんで直接出なかったんだよ?」

ギンが疑問に感じる。

「・・・見れば分かる。」

そう言って、扉のロックをはずした。

そこは大部屋だった。

真ん中に、人らしき人が倒れている。

人らしき人・・・。

変な表現だが、それがぴったりだった。

背中には片翼。

手は指のある場所に、鎌がついている。

しかし、あとは人間そのものだ。

「まだ暴れちゃいねーか!

よかった、今の内に・・。」

ジローが近づく。

「よし、お前鍵を出せ。」

命令されるのに少し嫌気がさしたが、

ギンはだまってジローに渡した。

「よし、いくぞ・・・。」

ジローがオルガに鍵を向けた時、

オルガが急に跳ね起きた。

「うわっ!」

不意を突かれたジローは後ろに倒れた。

オルガの体は見る見る内に変化していった。

目は巨大になり、無気味に黄色に輝いている。

手は指の変わりに巨大な鎌がたくさんついている。

そして、背中には片翼。

顔は、仮面をつけたようになっていた。

「おい・・・これは?」

ギンは思わず言う。

「これが、完SEED化、フル・ヘルブラストだ。」

ジローが膝立ちで答える。

両手には先ほどの大剣がしっかり握り締められている。

「以前、似たようなものを見たけど・・・あんなに化け物みじてなかったぜ。」

「それは、半・・・。」

ジローが言い終わらない内に、オルガの鋭い鎌がジローを襲った。

剣をクロスさせて受け止めるが、押されている。

「ぐっ!!・・・・なんて馬鹿力だ!!」

たまらず後ろに引く。

鎌が地面にあたり、地面がひび割れる。

「おい!お前あいつをひきつけろ!

おれが後ろから鍵で解放する!!」

ジローが後ろにまわりはじめた。

「なに!偉そうに・・・」

今度はギンに鎌が振り下ろされる。

たまらず横に逃げた。

「くそ!鍵がないんじゃ戦えない・・・。」

オルガから逃げるギンは、そのままオルガをひきつけていた。

「よし、いまだ!」

ジローがオルガの後ろから、突進する。

だが、オルガ急に飛翔した。

「な!どこだ!」

慌てるジロー。

「後ろ!!危ない!!」

ギンの叫ぶまえに、オルガはジローの後ろについていた。

そのまま、鎌を腹に向かって突きつける。

「・・・・ちっ。」

ジローは振り向いて、諦めたのか、そのまま斬撃を受け止めた。

「ジロー!」

腹を貫くオルガの刃。

しかし、ジローは倒れなかった。

彼は、微笑した。

「・・・つかまえたぜ。」

オルガの鎌の手の付け根をがっしりと掴んだ。

そしてそのまま、鍵をオルガの額に押し当てた。

「ショック!(解放)」

鍵から光の衝撃がでた。

まるで、弾丸に打ち抜かれてように、そのままオルガは仰向けに倒れた。

青白い灰が、彼女を包む。

やがて、元の姿に戻っていった。

刃が腹から抜けたジローも、その場で倒れた。

おびただしい出血をしている。

「おい、ジロー!」

ギンが駆け寄ると、彼の周りはすでに血の池だった。

「はは・・・ヘマしちゃったぜ。」

無理に笑うが、力がない。

「あ、これ助かったぜ。ありがとよ。」

ジローは鍵をギンに手渡す。

「・・・お前ら、一体なんなんだ?」

「へっ・・。

もうおれは1匹狼だけどな・・・。

はぁ・・・でも、話す体力がもうねぇや。」

見る見る内に血の気が無くなって行くジロー。

ギンは、自分がなにをすればいいかわからず戸惑った。

すると、緑の光がジローを包んだ。

「これは?」

「回復呪文・・・?

誰だ!?」

ジローの怪我があっという間に癒えていく。

「まったく、組織を抜けても相変わらずドジな男ね。」

小柄な女性が、オルガの傍に立っていた。

「エフェ!?」

「今の回復は、こいつが世話になった礼よ。」

エフェが傍で倒れているオルガを指差す。

「エフェ!おれは・・・。」

「喋るな、裏切りも者め!」

エフェが冷徹に言い放つ。

「おれは、裏切ったつもりじゃ・・・。」

「じゃあなんだ?

言い訳など、聞きたくないが。」

エフェがジローを睨みつける。

外見はかわいらしい少女だが、

その眼光は鋭い。

エフェを手に持つ杖を軽くふり、オルガを宙に浮かせた。

「2度と、我等の前にそのいまわしい姿をさらすな。」

もう一度杖振り、そのまま消えて行った。

「・・・・エフェ。」

ジローはその場で俯く。

ギンは、かける言葉が見付からなかった。

「お前には、借りができちまったな・・。」

ジローは脱力したように座り込む。

「いいよ、気にしなくても。」

ギンも座り込む。

「SEED化について、聞きたがってたよな?

話してやるよ。」

「・・・できれば、お前等のことも知りたい。」

「分かった、1度しかいわねえからな。」

そういったジローの目は、

少し、潤んでいた。

                    =NEXT=

            「巡りあう者たち」~screenⅩⅢ・決意~

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コメント

おつかれさま。

最近ペース早いけど、大丈夫か?w

出演あざーす!!!1ww

なんかいい感じに書いてもらって俺はもう・・そりゃあ・・・・ギンジのことを・・・・見直し・・・そうになったぜ!wあぶねぇww

投稿: ジロー | 2007年4月12日 (木) 15時51分

中々面白かったよ~(´・ω・`)
しかし私のPSU人生はおわた

投稿: Olga | 2007年4月12日 (木) 17時43分

あぶねぇのかよ!!www


まぁ ギンいいペースで書いてるなw

てーか ほぼ小説で  うまってきたな!おkwww


ジローかっこいいって おも・・おも・・・


ったことなんて無いんだから!!


あぶねぇwwwww

投稿: イースレイ | 2007年4月12日 (木) 19時38分

>ジロー
心配してくれてありがとうござーす!(´∀`*)
でも僕はダイジョーブです!タブン!キットいやタブン!!

ちょww
おしい!!w(´Д`;)

君ももうすぐ僕のと・り・こ☆(ゝ∀・)b
・・・・やべぇ、気持悪い(´Д`;)

投稿: ギンジロー | 2007年4月12日 (木) 20時35分

>オルガさん
あ、ありがどとでーーーーす!(・∀・)

えーとブログみましたけど・・・
お母様、お大事に(´・ω・)

オルガさんは、とっても真面目に働いているんですね^-^

僕は根っからの不真面目なので、尊敬しちゃいます(-人ー)

投稿: ギンジロー | 2007年4月12日 (木) 20時37分

>イ~さん
ありがとーーーーごぜぇんす!!(・∀・)

PSUで書くことないから自然と小説になってますw

ん~たまにはネタでも書いてみようかな(・ω・)

あ、小刻みに毎日書いてたので、そんなハイペースでもないです!(*´∀`)

投稿: ギンジロー | 2007年4月12日 (木) 20時40分

これがギンちゃんのペースなんだ~?
PSU休み中だから時間あるのかな?

エフェさん怖いです~
イメージと逆だもんね~^^;

ギンちゃん、君ももうすぐわたしのこ・と・り☆(ゝ∀・)b 
(鳥かごに入れておこ~) 

投稿: コギー | 2007年4月13日 (金) 08時05分

上の記事にコメントできないからこっちに書きました♪
ギンジローさんは凄く素直な心をもってるんだね^^

誰の記事への発言を後悔しているのかはわからないけど、
素直にあやまったり、きちんと反省するのって結構むずかしい事なのかもしれないです。
でもギンジロさんはきちんとそれができてるんだから、相手の方に直接自分の気持を伝えればいいと思うよー^^
あんまり落ち込むなっギンさん♪

私が口挟む事じゃなかったけどついつい・・・ごめんね。

投稿: クオレ | 2007年4月13日 (金) 13時51分

>コギーさん
いや~PSUやる+小説書く、はさすがに長期休みじゃないと無理なので、今はヒマな時間に少しずつ書いてます(^-^

一日30分くらいかな?


エフェさんはイメージと真逆でいきました!!
ダーク全開です!(・∀・)


・・・・ダメ!?∑(゜□゜;)


ちょww
捕まるー!!!!!w

投稿: ギンジロー | 2007年4月13日 (金) 20時51分

>クオレさん
あ、ありがとうございます!!<(__;)>

素直ですか・・・
自分はただの、単純、無神経なのかなっと思ってました(^^;

たしかにいつまでも落ち込んでたらいけませんね・・・

同じ失敗を2度しないように、これを糧に気を付けていきます(^-^

いえいえ、気の利いたお言葉ありがとうございますm(__)m

投稿: ギンジロー | 2007年4月13日 (金) 20時55分

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