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あ、とがき

どうも、ギンジロー、略してギンです(・▽・)

今回は宇宙船編を終わらせましたが・・・・。

中々イメージを伝えにくくて苦労しました!!!

最近小説ブームのようで・・・

にゃーさん(にゃんこ・ブログY・Jの日記)や

オルガさん(Olga・ブログOlgaのPSU潜入日記)のブログでもやってます!

それと肉長・クオレさんもとうとうブログデビュー!(クオレのお団子物語)

いいニュースが多くてうれしいかぎりです(´ー`)

この小説も長いもんで、

次で二桁に入ります!!ヽ(`∀´)ノ

番外編を入れるとすでにいってるんですが(;・∀・)

読んでくれる方!本当に感謝です!<(__)>

まだまだ最終章への道はながいのでよろしくです(^^ゞ

やっとニューデイズから出れた(;´Д`)

パルムやモトゥブ、そしてまたニューデイズへ行くので、

30章はかたい!!!(・▽・)タブン

では、次回もがんばります~♪ヽ(´∀`)ノ

恒例?の

☆パシリ育成状況報告☆

打撃PM:85   少しサボり気味(・▽・)

法撃PM:89   あと少し!(≧▽≦)

防具PM:83  人型だ~ヽ(*´▽`)ノ

射撃PM:77  のんびりやってます(・ω・)

エサを提供してくれる優しい方もいて、

育成は順調であります(^-^

この場を借りてお礼を申し上げますm(__)m

ありがとうございます!!

そして、金がない(つД`)

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「巡りあう者たち」~screenⅨ・脱出~

~宇宙船・キャリバー・船内倉庫~

銃口を突きつけられ、ギンは息を呑んでいた。

「あ、あんたは一体?」

対峙する相手に静かに言う。

「・・・・・・・・・・・、ラピス。」

青髪の黒いキャストは、最後に小さく呟いた。

聞き取れないほど、小さな音量だった。

「え?」

ギンが聞き返そうとすると、

ラピスは、銃口を強く頭に押し付けてきた。

「鍵をこちらに渡せ、そうすれば、そのまま逃がしてやる。」

鋭い目つきで、脅迫する。

この倉庫内では、まだ海賊と護衛兵の戦闘が続いている。

銃声が轟き、人の悲鳴が木霊する。

今度は、自分の番なのか?

ギンは恐怖にかられた。

「さぁ、早く。手間をかけさせるな。」

せかすラピス。

ギンの手は、自然と鍵がしまってあるポケットへと伸びていた。

「ギン!?」

隣でクロとユイが、それぞれ固まっている。

「これは、一体なんなんだ?何に使う気だ?」

ギンは鍵を出して言った。

「・・・・・・、黙って渡せ。」

ラピスの手が鍵へのびた時、

クロが剣をだして、奇声をあげてラピスに飛び掛った。

「な!!!!何を!?」

ラピスはとっさに両手に持つ銃でガードした。

銃には、グリップ部分に小さな刃がついている。

「ギン!」

クロが言うか言わないかのタイミングで、

ギンが風弾をラピスの懐に当てた。

「ぐっ!!!・・・・・・・っつ。」

ラピスは数メートル飛ばされたが、

足はしっかり床を踏みしめていた。

「行こう!」

ユイが叫び、3人は走りだした。

「餓鬼め・・・。」

ラピスが銃を構え、休む間もなく発砲した。

「この!!」

ギンが風のバリアをだし、銃弾をはじいた。

弾かれた何発もの弾丸はあたりに飛び散った。

数発しのいだところで、風は消えてしまった。

「あ、あれ?」

ギンがまた手に力を入れるが、風がでてこない・・・。

「まだその鍵を使うには、お前には無理だ。

宝の持ち腐れだな。」

ラピスが銃弾を補充し、また攻撃をしかけてきた。

さっきよりも、数段激しい連射だ。

「隠れろ!」

3人は別々に近くのコンテナに隠れた。

外れた弾が、また四方八方へ飛んでいく。

「逃がすもんか、隠れても無駄だ。」

銃を掲げ、ゆっくり近づいてくる。

「く・・・・、お前等一体何人いるんだ!?」

スペードが肩で息をしている。

仲間は既に全員やられ、

残っているのは彼一人だ。

時折、ラピスの銃弾が周りを飛び交う。

「あきらめな、あんたはここで死ぬんだ。

今まで長い事張り合ってきたが・・・。

今日で終わりだ!!!!!」

アセルスが腕を高く掲げる。

後ろにいる数人の部下が銃を構えた。

「・・・・くそ!こんなところで・・・・・。」

スペードも銃を構えるが、

心なしか、腰が引けてる。

「ん?・・・・うわっ!!!!!」

アセルスの頬を、ラピスの銃弾がかすった。

そして、そのまま銃弾は近くのコンテナに当たると、

そのまま積み上げられていたコンテナは、音をたてて崩れた。

「うわっ!!」

スペードと、アセルス達を挟むように、コンテナは崩れだした。

そして、バリケードのように壁になった。

「・・・・・・・、今しかないな。」

スペードはナノトランサーから大型のバルカン砲を出し、肩に担いだ。

「撃てても10秒かな・・・。」

スペードは靴の底から金属のストッパーをだして、床に刺した。

そのまま片膝だけつき、標準を合わせた。

「くそ!このままじゃ逃げれちまう!!!」

アセルスが悪態をつく。

「誰が逃げるかよ・・・。」

コンテナの山の向こうから、小さい声が聞こえた。

しかし、その声には締まりがあり、

覚悟があった。

「アサルトバルカン、これが最初で最後だな。」

スペードが引き金を引いた。

「ん?」

アセルスは、一瞬コンテナが光ったのを見た。

すると、コンテナの山は一瞬にして吹き飛び、

瓦礫の山から数え切れない程の銃弾が襲ってきた。

まるで、ダムが破壊され、そこから水が溢れ出すかの様に。

着弾音が留め止め無くあたりに響きわたる。

爆音、そして悲鳴。

倉庫内は、一瞬にして爆炎が広がり、煙がかかった。

壁は一面防弾仕様だが、その壁にたくさんの弾丸がめり込んでいた。

「やっぱり、すごい反動だな・・・・・・・・。」

スペードはバルカンを床に落とし、そのまま仰向けに倒れていた。

担いでいた肩は、動かない。

「脱臼・・・・、いや、もう動かないな・・・。」

彼は右肩をさわり、そのまま目を閉じた。

「アセルス・・・。」

煙がはれれると、そこにはたくさんの海賊が倒れていた。

あの弾丸の津波を避けるのは、不可能だった。

しかし、アセルスは生きていた。

シールドを張っており、それを静かにといた。

「SUVシールドをこんな所で使うとはな・・・。」

倒れているスペードを見る。

彼は動かない、しかし、生きてはいるようだ。

「今回は、お前の勝ちだな。」

周りの部下を見て、呟いた。

こちらは、もう生きていない。

「もう、決着はつけられないかもしれないが・・・。」

そう言い残し、自らの船へと戻って行った。

~宇宙戦キャリバー・格納庫~

爆炎のなかで、ギン、ユイ、クロは格納庫へ逃げていた。

そこには、小型の宇宙船、ポッドが収納されていた。

彼等は、無数に枝別れする細いハシゴの上を走っていた。

「なんだ、ここ?」

ギンが息を切らしながら言う。

「小型の宇宙船があるな・・。」

クロがあとに続く。

「あ!さっきの人!」

ユイが後ろを見て叫ぶと、

ラピスが音もなく接近してきていた。

「くそ!追いつかれる!」

3人はハシゴから飛び降り、小型の宇宙船の上に立った。

「これに乗れれば・・・!!」

「逃がすか!」

ラピスがすかさず発砲する。

3人は宇宙船から飛び降りて避けた。

銃弾が小型宇宙船の宇宙船のコクピットを貫いた。

それに続き、ラピスも標準をあわせる。

「ここじゃ格好の餌食よ!!」

ユイが叫ぶ。

「く・・・!あのトビラに入ろう!」

クロが指さした先は、トビラが3つあった。

「え?どれに?」

ギンが聞くと、右腕に銃弾がかすった。

考えてる暇は、無い。

彼等は意を決して飛び込んだが、

3人が入った扉は別々だった。

中は、人一人分ほどの小さな部屋だった。

トビラを急いで閉めると、急に周りの壁が震え出した。

「な、なんだこれ!?」

トビラが二重に締まると、その部屋ごと下へ落ちて行った。

そして、そのまま宇宙空間に出た。

「脱出ポッドか・・・・・・。」

ラピスが呟き、トビラを開けると。

そこには何もなかった。

~海賊船・エクスカリバー船内~

ライスとウタが、小さな箱を持って戻ってきていた。

「これが、例の重要物資?」

ウタがあけると、中から手の平ぐらいの大きさの円盤が出てきた。

「ん?なんじゃこりゃ?」

ライスが持つと、それは小さく黄色に輝いた。

薄い黄色で、宝石のように透きとおっている。

「う~ん、なんだろうね?」

ウタも首をかしげる。

「キャプテンも戻ってきたわ!」

近くでミスティが叫んだ。

「よし!モトゥブに帰るよ!」

アウクソーが、船のエネルギーを全開にする。

「宇宙警察も来てる、急ごう。」

フロンがレーダーを見ている。

そして、船は客船から離れそのまま宇宙空間へと消えた。

招かれざる客を乗せたまま。

       =NEXT=

     

「巡りあう者たち」~screenⅩ・共闘~

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箱根ヽ(´∀`)ノ

ただいまです~!ヽ(`∀´)ノ

え~上の写真は「星の王子様ミュージアム」で撮った「星の王子様」です!!!

実は・・・

ディズニーランドの予定だったのですが、

雨降りそうってことで、箱根になってたのです(つД`)

前日までディズニーランドだとハシャイでたのは自分だけというのはn・・

そんな訳でそんな訳で友達と1泊2日で行ってきました~(´∀`)

行った場所は博物館に、食べ物屋かな・・・

ゆば丼がおいしかったです(´ー`)

あと夜にやった大富豪やダウトが楽しかったです!!!!!!

旅館の料理も結構よかったです!特にしゃぶしゃぶ!(・∀・)

「彫刻の森美術館」にも行ったのですが、

この「シンフォニーの彫像」が1番印象強かったです!

外から見ると塔みたいなのですが・・・

中に入ると、

壁が一面ステキなステンドガラスなのです!ヽ(´∀`*)ノ

僕の携帯の性能が悪いのが残念です・・・

本当はもっと綺麗なんですが(;;

中の螺旋階段を上っててっぺんまで行くんですが、

降りる時が、超コワイかった・・・((((((゜Д゜;))))))ガクガク

下向きの写真、撮る時手が震えてました(つ∀`)

他にも色々行ったのですが・・・

今日は疲れたのでここまでにします(・∀・)ウフェ

では!またPSUにINしますんでよろしくおねがいしまっす♪

☆パシリ育成状況報告☆

進んでねぇぇ!!!(TT

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タイトル変更

ブログのタイトルを変えました(・▽・)

なんとなく今までのタイトルが好きじゃなかったので・・・

最近はラッピーがS武器基板をおとすらしく、

みなさん目の色変えてラッピー狩りしてますね(*´∀`)

まだ僕は会ってませんが(つД`)

この前今流行り?の珍獣S2ソロ行ったんですが・・・

ジャーバとでか豚がヤヴァイです(;Д;)

特にブタの体力がすさまじく、ラスト2匹はハメができるんですが、

手前の1匹がハメできないのですっごい時間かかりました(TT

何度ひき殺されたたか・・・・

ミズラはPS2で動かないので、むしろ出てきてくれたほうがいいです(・∀・)

そんなわけで友達に相談したところ、

燃焼4があると便利と聞いたので、ファイエあげてます(´▽`)

といってもまだ15なんですが(^^;

あと補助がやっと21になりました!!!!!

ギ・レスタもついでに11にしときました(・▽・)

明日はディズニーランドへ行ってきま~す(・▽・)ノシ

    ☆パシリ育成状況報告☆

打撃PM:80   やっと人型です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

法撃PM:66   まだ先は長い・・・

防具PM:44   ハァハァ・・・・・   

射撃PM:46   チヌ・・・

(つД`)がんばります

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パシリにパシられる

最近パートナーマシナリー(略してパシリ)のエサにふんそうしてる、

前略、ギンジローです(・▽・)

打撃、法撃、防具、射撃の全ての特化を目指してるんですが、

お金がどんどん無くなっていく・・・(TT 

そう、おれはキング・オブ・パシリ。

PCショップを巡るフットワークは誰にも負けない!タブン

そんな訳で最初はエサ武器、次にはエサ武器の基板まで探しました!!

全てはパシリのエサ代の為!!!!

どっちがパシリか分からない!!!(´Д`;)

現在は打撃PM:37

    法撃PM:36

    防具PM:20

    射撃PM:17

なのですが・・・

お金が果てしなく足らないです(つД`)

でもめげずにコツコツやっていきます!!(`・ω・)b

ここで世間話ですが、最近完美世界(パーフェクトワールド)って

オンラインゲームが流行ってるらしいですね!

ぼくはPSUがはじめてのオンラインなんですが、、、

その完美世界はPC専門っぽくて、

PCの性能がクソ低いぼくじゃできません(つД;)

どうやらPSUからそっちへ移住してる人も多いようで、

PSUは人が減ってきてますね(TT

でもまだまだ友達はたくさんいるからPSUで遊びまくるぞ~!ヽ(・Д・ヽ)

といっても春休み終わったらプレイ時間激しく減りそう(;´▽`)

そして今日はクオレさんのセカンド育成会でしたが・・・

10時と言う時間は、TVが居間にしかない僕には縁が無い時間です(つД⊂)エーン

その時間が一番みんないるのに(TT

でも!僕は負けない!

負けないぉぉ!!!(´∀`*)

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あと書きカモ

ぐぁぁぁぁ!(゜Д゜;)

魚の骨が!フィッシュ・ボーンが詰まった!!!!

そんなときには、ごはんの塊をのみこむんだ!(o・∀・)つ=(゜Д゜;)パク

むぐぉぉぉぉwごはん詰まった!!チヌ!!!w

キモティィーーーーー!!!!!(・∀・)

く・・・・ハァハァ・・・のみこんだぞ(・ω・;)

魚の骨まだあるし!!!!

アジって意外と骨あるんだね!w

と言うことで、久しぶりの小説です!(・▽・)

なんと!今回は2つもあります!(読むのメンドイねw

Another sideってのはオマケだと思ってくださいw

時間は両方とも同じなので、もう一つの第8章にしました(^-^

なんか登場人物出すぎで、ゴッチャになってすいません(つД`)

でもみなさんの想像力ならなんでもできる!タブン

できるぉぉぉ!!!(・▽・)タブン

そんな訳で、

めんどうと言わず読んでください!!<(__)>

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「巡りあう者たち」~screenⅧ・防衛戦~

~惑星ニューデイズ・スペースポート3番ドッグ

              宇宙船キャリバー・船内~

ここ最近グラールで著しく発達した技術。

宇宙船は、その技術の結晶かもしれない。

人が長年夢を描いてきた宇宙を、自由に飛び回る。

惑星を越えて、人が交流できる。

人々の世界は広がり、繋がっていった。

そして、それはお互いの文化が衝突する時でもあった。

その事については、今でも語り継がれている。

VIP席で1人の女性がペンを手に持ち、

何かを書いていた。

「うぅ・・・間に合わない!!」

サングラスをかけた女性がイライラしている。

「クオレ様。サングラスをかけていてはやりにくいのでは?」

横に立っている全身黒ずくめの女性が静かに言う。

「あ~だめだ~・・・。締め切りは明日なのに・・・。

ちょちょ!あんたは黙ってて!」

クオレが頭を抱える。

「ご無礼、すいませんでした。」

ちょちょと呼ばれた女性が、静かに頭を下げる。

「う~ん・・やっぱ今はこう・・・ああしたほうがいいのかぁ・・。」

クオレが紙に色々書きながらブツブツ呟いてる。

「あ!用紙が入ったトランクはどこ?」

クオレが周りをキョロキョロしながら言う。

「はい、おそらく機内の倉庫にあるかと。」

「あ~持ってくるの忘れちゃったよ。ちょちょ、ちょっと取ってきて。」

クオレが素っ気なく言う。

「かしこまりました。では、係りの者に問い合わせてきます。」

ちょちょが黒のコートを翻して、すばやくその場を去った。

「頼んだよ~。

 あ!そうだ!ここでここを!!!」

クオレの目が輝きを取り戻している頃、

一般席で1人の小柄な女性が退屈そうに椅子に座っていた。

「はぁ、探知ゴーグル金属探知機に引っかかって結局持ってこれなかったな~。

 これじゃぁ、ターゲットがきても分からないじゃない。」

辺りを見回す。

その時、金髪の女性がスッと横を通った。

その姿を見て、驚いた。

え?ハルル?

そう思ったが、係りの人らしい制服を着ていたので、

やっぱり違うか、と彼女は思った。

顔が良く見えなかったが。

「後ろ姿、そっくりだな・・・。」

彼女は去っていく女性をじっと見ていた。

そして、出発のアナウンスが流れる。

機内の人達がみなシートベルトをつける。

「うぅ・・・空飛ぶ乗り物はにがてなのに・・。」

彼女は膝の上の手をきゅっと握った。

そして、宇宙船は出発した。

地上から飛び立ち、雲をつき抜け、瞬く間に宇宙空間に出た。

彼女は、ものすごいスピードだ、と感服する。

宇宙船は、亜空間に入り目的地へ高速ワープする。

亜空間に入るときはかなり揺れたが、

入るとすっかり揺れは収まった。

アナウンスで、機長の挨拶が流れる。

パルムまでは30分で着くと言う。

「ふぅ、早く着いてよね。」

彼女は小さくため息をついた。

「・・・・・・・揺れ止まったな。」

機内の倉庫。その中にたくさんあるコンテナの中に3人はいた。

「ギン!!お前俺を何回踏んだと思ってる!」

クロは相変わらずギンに潰されている。

「ん?19回かな?」

「このやろう、数えてたのかよ!!」

クロが怒る。

「ちょっと息苦しくなってきたね。」

ユイは上で男2人を下敷きにしている。

「ここ狭いからな~。よし、じゃ開けよっか。」

ギンがコンテナの鍵を解く。

「うんしょっと。」

ユイがコンテナの蓋を開けると、あたりは真っ暗だった。

涼しい風がどこからか流れてくる・・・。

「うあ!真っ黒だな!!」

声が反響して、あたりに響く。

3人がコンテナから出ると、

そこにはたくさんのコンテナが山積みにされていた。

まるで、サイコロタワーが密集してるようだ。

「うわ~いっぱいあるね~。」

ユイが感服する。

3人は順番に出て、隣にあったコンテナの上に立った。

「ふぅ、一番上にいてよかったな。

    じゃなかったら蓋開かなかったよ。」

ギンが苦笑いする。

「う・・・考えるとゾっとするね・・。」

ユイが両手で体を抱く。

「う~ん、これからどうする?ここから出る?」

「どうせ席空いてないでしょ。」

「そういう問題じゃないと思うけど・・。」

3人があれこれ考えていると、

急に辺りが明るくなった。

「 !? 誰か来た!?」

クロが途端にコンテナの上に伏せた。

「ん?丁度良いじゃん。中入ろうよ。」

「バカ!!見つかったら捕まるでしょ!!」

ユイが強引にギンを伏せさせる。

「あぅ!!」

静かな足音が聞こえる。

そして、コンピューターの決定音のような音・・

「お名前は、クオレ様ですね?」

係りの女性が丁寧な口調で言う。

「そうです。荷物がどうしても必要との事で。」

「かしこまりました。少々お待ちを・・・。」

女性が、壁についているコンピューターパネルをいじっていると、

ギン達の足場が動き出した。

「ひゃあ!」

ユイは思わず悲鳴をあげる。

「しーーーーーーー!」

クロが慌てて手を口にあてる。

「 !! 」

ユイが両手で口を覆った。

「今・・・何か聞こえなかった?」

ちょちょが静かに問う。

「と、申しますと?」

「何か・・・少女の悲鳴のような・・。」

「お客さま、ここに人はいませんよ。」

係りの女性がクスクス笑っている。

「そうですか・・・。」

しかし、ちょちょの心は半信半疑だった。

誰かいる・・・。

確信に近いものだった。

しかし、誰がいようと関係まい。

そう、ちょちょは思って荷物を受け取った。

「ありがとうございます。」

「それでは、戻りましょう。」

すると、突然機内が激しく揺れ出した。

「な!これは!?」

「きゃぁぁぁぁぁ!!!!!」

ちょちょと女性は驚き、戸惑う。

もちろん、ギン達も。

「うわあああああああ!!何!?何?!」

「おい!ギン静かに・・・・ぎゃーーー!!」

「いやぁぁぁっぁ!!!!」

3人はコンテナから落ちて、転がっていた。

もちろん、客席も大パニックになっていた。

「きゃああああああああ!!何々!?」

先ほどの女性は驚き、困惑している。

他の乗客も悲鳴をあげている。

その頃、宇宙船の上には海賊船が密着していた。

~海賊船・エクスカリバー船内~

「よし!接着完了しました!!いつでも潜入できます!!」

赤髪の白キャスト、操縦士のアウクソーが船内にアナウンスする。

アセルス「よっしゃ!行くよ!!」

船長の黒キャスト、アセルスが両手のリボルバーを構え、

出口へと向かった。

「うた!!あたし達も行くよ!!」

「もち♪」

ライスとうたも出口へ向かう。

どうやら、出口は倉庫へ直接つなっがているらしく、

その倉庫になにやら重要な物資が積まれているらしい。

言うまでもなく、今回の標的はそれだ。

アセルス、ライス、うたを筆頭に、その他10数人で乗りこんだ。

ミスティとアウクソーは、船内で逃走の準備。

そして万が一、宇宙船同士の打ち合いになる時の準備をしていた。

全員が船内を慌しく動くなか、一人の青髪の黒キャストが、

下っ端たちにまぎれて客船へと侵入していた。

~宇宙船・キャリバー・倉庫~

アセルス達が倉庫に降り立つと、何人かの護衛兵士がいた。

長銃を構え、威嚇してくる。

「動くな!海賊ども!!」

隊長らしき長身のビーストが猛々しく吠える。

「ふ、またあんたか、スペード。」

アセルスの口元が歪んだ。

「アセルス・・・!!いつまでも逃げきれると思うな!!」

そう言うなり何発か発砲すると、

弾丸はアセルスの頬をかすかにかすった。

そして、後ろのコンテナにあたり、はじけた。

「ならこっちも、殺す気でいくよ!!!」

アセルスが両手のリボルバーくるくる回して、上に構えた。

「来い!」

スペードは真っ直ぐ銃構える。    

「うわぁ・・・すごい事になってるよ・・。」

ギン、ユイ、クロは端のコンテナの陰で様子を見ていた。

「どうする?こっから出たら一瞬で流れ弾にあたるよ・・。」

倉庫の中はたくさんの銃弾が飛び交っていた。

「ここで、ほとぼりが冷めるのを待つか。」

そう3人は決めて、じっとしていた。

「戦況は、海賊側が優勢のようね。」

先ほどちょちょと共にいた係りの女性が、

ギン達とはまた違った場所に身を潜めている。

ちょちょはすでに非難しており、恐らく安全だ。

すると、彼女は腕にはめているブレスレット型の通信機に向かって言う。

「ルナさん、聞こえますか?こちら、ハルル。」

客席のルナは、腕にはめているブレスレットから発せられる声に気付いた。

「ハルル!?やっぱりさっきのはハルルだったんだ!?」

ルナは驚いて大声で叫ぶ。

「ルナさん、静かに。今倉庫にいるんですが、海賊が来ました。」

「え!?さっきの揺れはそのせいだったの!?」

「ええ、そして、この倉庫に鍵の反応があるわ。」

「え、なんだって!?ハルル、探知機持ってるの?!」  

「私は、係りの者ですからね。」

「さっすが~。うん、あたしもすぐ行く!!」

「待ってますよ、では。」

通信が終わり、戦況を見ると。

護衛兵士はすでにスペードだけになっていた・・・。

同じ頃、ギン達も危機にさらされていた。

「あなたが、風の鍵を持つものね・・・。」

「あ、あんたは・・・?」

ギンに銃口向ける青髪のキャストは、海賊でも、護衛兵でもなかった・・・。

       ~NEXT~

「巡りあう者たち」~screenⅨ・脱出~

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「巡りあう者たち」~screenⅧ・Another side~

~惑星モトゥブ・北方大陸:氷原~

雪がちらつく、一面白銀の世界。

自分の歩いた足跡は、最初は鮮明にあるが、ゆっくりと雪に埋もれていく。

まさに、自分の人生の様だ。と、男は呟く。

断崖絶壁に立ち、遥か遠くにまぶしく輝く朝日を見つめた。

日の光は強く、地面に積もる雪はその光を反射する。

後ろを振り向くと、消え行く自分の軌跡。

これからは自分は、何を道しるべとして進めばいいのだろう。

時間はただ過ぎていく・・・。

流れに身を任せて、自分の気持に背を向けて歩いてきた。

「ジロー。」

男の名が呼ばれ、彼は目を上げる。

そこには小柄な女性キャストが、ひっそりと立っていた。

白い吐息は、空気中に溶け込むように消えていく。

「スイ、どうしたんだ?こんな所に?」

ジローは少し驚いた表情を作る。

「あなた、ニューデイズの時以来から全然みんなに顔出してないでしょ。」

問い詰める彼女の蒼い目は、どこか悲しさがある。

「俺は・・・。」

ジローは目線を落とす。

「私とイースの手を借りてまで救われたのが、気に入らなかったの?」

「違う!おれは、今のあいつの考えが納得できないんだ・・・。」

ジローは拳を握り締める。

「どうしたの?ずっと、私たちは力を合わせて戦ってきたじゃない!

少々横暴な手段を使うときもあったけど、それは、私たちが・・」

「分かってる、分かってるんだ・・・・・・。

俺達の目的ぐらい、忘れた訳じゃない。」

「じゃあなんで、今更イースの考えに納得できなくなったの?」

スイと言われた女性は困惑する。

「今までは、憎しみと怒りだけで動いていた。

スイや、イースだってそうだろう?

俺達Eleven hert全員が、目的はそれぞれ違えど、

一つの共通点をもってここまで戦ってきた。

だけど俺は・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・俺は?」

「その目的の意味、達成の形、今考えると、全部納得できない。」

「・・・・私達は、大切な人を取り戻すために、ずっと戦ってきたんじゃないの?」

「それなんだ。」

「え?」

「・・・・スイ、おれはしばらく単独で行動する。」

ジローはポケットから鍵をだした。

「これ、イースに返してくれ。」

そう言うと無造作に鍵をスイに投げつけた。

「え?どうして?」

スイが慌てて受け取る。

「俺の答えは、俺が見つける。」

ジローは背中の剣を抜く。

「・・・・・・そっか。

また、一人だけで行くんだ。」

スイも腰から小ぶりの剣を抜く。

「きっと、また会えるさ。」

「きっとじゃなくて、約束だよ!」

そう言って、お互いは剣を軽く合わせた。

~惑星ニューデイズ・聖地エガム~

森林の奥に、ひっそりと立つ大きな建物。

その建物は教会の様に天上が高く、気味が悪いほど静かだった。

「ずいぶん集まりが悪いな。」

一人のローブ姿の男が大広間の椅子に座っていた。

円をえがくように置かれている11個の椅子。

しかし、そのうち7個は空席である。

「ルナ、ハルルさんは今こちらに向かっているわ。

オルガさんはパルムの・・・レリクスだっけ?」

白い、紫色の髪のキャストが横に座っている赤髪の女性に聞く。

「そう、コギーの言うとおりよ。

問題は、ジローとスイよ。」

「そして、あの人ね。」

「・・・コギー。その人はもう帰ってこないわ。」

「そうね、ごめんニーナ。」

コギーがうなだれる。

「エフェ、君は何か知っているか?」

ローブの男が先ほどから黙っている小柄な女性に問う。

「いえ、ずっとここのお守りだったから・・。

イースこそ、何も分からないの?」

「僕は、ジローの様子が変なのには気付いてたけど・・。

あとは、なにも。」

「そっか。」

口では何も知らないように言ったイースだが、

彼には大体想像が付いていたのかもしれない。

ジローが、これかれどんな事をするのかが。

「ニーナ。」

「ん?何?イース。」

「それに、エフェ、コギーもモトゥブの地底湖へ向かってくれ。」

「え?あそこは調査にいったんじゃ?」

エフェが驚く。

「最近、海賊などが使う裏道があることが分かったんだ。

そして、その道の果てには、鍵があると僕は睨んでる。

実際に、鍵が発したであろう光の目撃者も多い。」

イースが杖振ると、部屋の中心にホログラムがでた。

モトゥブ全体の大きな地図だ。

「ぼくは、封印装置へ行く。」

イースが地図の一点を指した。

その場所が、赤く点滅する。

「イース!?まだ鍵はそろってないでしょう?」

そう、コギーが言うと、

「それなんだが、封印装置ごとに必要な鍵はきまっているらしい。」

「・・・・・・それは?」

ニーナが聞く。

「ぼくの闇、ジローの炎、スイの水・・・おそらくこの3つだ。」

イースが自らの鍵を取り出す。

それは、紫色に不気味に輝いていた。

「ジローとスイと共に、行ってくる。

まず、封印装置1つでは何ができるのか?

そして、他の封印装置の手がかりを。」

イースが鍵を握り締める。

それに反応するように、鍵は淡く光った。

「分かったわ。また、しばらくお別れね。」

ニーナが席を立ち、コートを翻す。

「あ!ニーナ待って!!」

コギーが慌てて後を追う。

「イース、気を付けてね。」

エフェも後を追う。

「ああ、お前もな。」

イースは去る3人を見送ったあと、

ホログラムを消し、スイに連絡をした。

しかし、繋がらない。

電波が届かないようだ。

もちろん、ジローも。

「まったく、どこ行ったんだよ・・。」

イースは軽く舌打ちをして、踵を返した。

彼は、これから無知の世界へ行く。

決して走るスピードは緩めない。

迷いが出たとき、そこで全てが終わってしまうから。

恐れや不安も、もちろんある。

しかし、必ず助けると決めたから。

みんなに、誓ったから。

絶対に止まらない。

自分を信じて、走り続けるだけだ。

イースは懐から写真を取り出した。

「みんな・・・。

待っててくれ。」

彼は、走り出した。

   ~END~

screenⅧ・Another side 

   ~NEXT~

screen0・In the past

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気分上下左右↑↓←→

く・・・

や、やめろ!やめるんだ!(・ω・;)

足が遅いのを靴のせいにするのはやめてくれ!

学校の先生を間違って「お母さん!」と呼ぶのもやめてくれ!

赤白帽子のヒモ部分をヨレヨレにしてしまうのもやめてくれ!!

お店で使ったつまようじを元の場所に戻すのもやめてくれ!!

水道の蛇口に口つけて水を飲むのも頼むからやめてくれー!

ハァハァ・・・・・・(;・▽・)

うんむり(・ω・)ジロりん

オギャァァァァァァww

ちくそう!!wトルシエの通訳みたいな面しやがって!!

おまw誰だ!w(・ω・;)

海苔食え!海苔!(・∀・)イ~さん

なw海苔だとw

大体なんだそのスタイリッシュなアフロは!!??(゜Д゜;)

自分の主義主張をアフロに表すな!!!ヽ(`Д´)ノ

おまwこれは僕のアイデンテティーだ!(・∀・)

~そして伝説へ~(・Д・)コロっち

ちょwwしめるなw(・ω・)

もっと書きたいんですがねむいのでここまでにします!w

そう、、、常にテンションは上がったり下がったりしてますっ!(・▽・)

最近の記事は自分らしくもない萌え記事やネタ記事だったので、、、

次回はちゃんと小説をUPします!(`・∀・)b

と言ってもずっと第8章を悩んでまして・・・

次回は予定(題名)を変更しまっする!!

次回・「巡りあう者たち」~screenⅧ・Another side~

(・▽・)ノシ

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にゃんこ

にゃんこ

こまれ!

にゃんこ

にゃんこ「うんむり」

( ̄□ ̄;)!!

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墓標

墓標

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モエリックス

ふふふ・・・・(■ω■)エージェント・萌え萌えマン(以下ジロリン

我等の時代が来るぞ・・・(■∀■)エージェント・萌え萌えソルジャー(以下イ~さん

さぁ、みんな萌えちゃいなさい!1!ハァはぁ、はやく!!(■∀■)

そうはさせるか!!(■◇■)ネオ・アウクーソン

おかえり、アウクーソン君(■ω■)ジロリン

今夜が最後だ(■◇■)アウクーソン

トリャー!!(o■◇■)=○)3`;)グハァ~■-■

おまw負けるの早いなw(■∀■;)

次は貴様だ・・・(■◇■)

ちくせうwwここはアレでいくぜ!(■∀■)

(■∀■)ノ出て来い!仲間達よ!

ゾロ(■Д■)ゾロ(■Δ■)ゾロ(■□■)ゾロ(■-■)ゾロ(■▽■)

ゾロ(■ω■)ノモエ(■▼■*)ゾロ(*■Д■*)シラネ(´,_ゝ`)ゾロ(*■_■*)

ゾロ(■皿■)ぷに~(o■▽■)σ)3■;)ゾロ(´■ω■)bゾロ(´■ω■`)

フォーヽ(´■Д■`ヽ)ゾロヽ(*■∀■*)ノゾロ(m9■Д■)ゾロ

o(*■○■*)oゾロ(*■▽■*)ゾロ(■ー■)ゾロ(■~■)

な・・・み、みんな~~!!(■◇■)アウクーソン

ふふふ、お前も仲間になるのだ!!(■∀■)イ~さん

格好的に仲間みたいなもんだけどね(■◇■)

おまwそれ言ったら終わりじゃんw(■∀■;)

スキアリィィィィーーー!!!(+■◇■)σー→)∀■;)ヒギャァァァァwナニコレw

く!醜いぜこんなもん!ヽ(`∀´)ノ~■-■

モエだ!1!モエさぇあればなんだってできる!(*´∀`)アヘアヘ

じゃ、空飛んで(■◇■)

えwそれはw(・∀・;)

できないんだ!モエてるくせに!!(■◇■)

ちょwちくせうwハァハァ・・・・それー!1!!(ビルからダイブ

かくしてアウクーソンは平和を取り戻したのであった(・▽・)

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モエに負けるな!

はぁ~い♪キャサリンですよ~♪(*´▽`)ノ

誰だ!?w∑(゜Д゜;)

んふぅ・・・あたしのことを知らないの?(-▽ー)

知るか!!!w

うふふ・・・雅桜よ、、、が・お・う♪(´3`)

あんた男でしょ!!!w(゜Д゜;)

ハァハァ・・・キャス子大好き・・・(*´Д`*)

あ、戻ったw

ジョントラボルタ!!(・▽・)にゃんこさん

誰だ!今度は!?w(゜Д゜;)

シラネ(・▽・)

ムッキィィィィィww(゜皿゜;)

ちょちょさん(o^▽^)σ)3`)ぷに~

ちょw!!w(゜Д゜;)

ちょwとはなによww!?(・▽・)にゃんこさん

ちょwwとはこのちょちょ様のことよ(*´▽`)ちょちょさん

ヒギャァァァァァァァ!!!!!!!!(・▽・)

なんだって!w(゜Д゜:)

モエ(・▽・)

えw

ギン(・▽・)

ん?なに?(゜Δ゜)

オエッ(・▽・)

笑顔で言うな!w

そう。

最近さらに僕の扱いがおかしいと思うw

そんなことはないぞ、ゲイじろー(* ̄▽ ̄*)メイちゃん

早速おかしいしww(゜Δ゜;)

ゲッゲッゲッゲッゲッゲッゲッゲッゲ~イ♪(* ̄▽ ̄*)

歌うな!!w

照れるな、うれしいんだろ?(* ̄▽ ̄*)

いやいやwwMじゃん!!!w

ぎん、Mでしょ(・Δ・)フロンくん

ちがう!wタブン

おまwタブンか4(・ω・)ジロリン

4ってなんだ!!w(゜Д゜;)

かわいそうな子。。。(*^_^*)ハルルさん

そんな目で見ないで!w(゜Д゜;)

ギンくん、そういえば・・(*^_^*)

え?なになに?(゜Д゜)

=ハルルさん、ログアウト=

ムキィィィィィィィィィィww(゜皿゜;)

最近なんかこれ流行ってない?w流行ってるよね!w

マッタク(・ω・)ジロリン

ジローさんの変態はこちらでUPしときました(´・ω・)bツンツアさん

ぷに~(o^▽^)σコチラ

キモティィィィーーーーーww(・ω・)ハァハァ

うれしそうで何よりですw(´・ω・)b

ハァハァ言う奴にはハァハァマジックプレゼントする!タブン(・∀・)イ~さん

おまwタブンか(・ω・)

イ~さん・・・あたしにちょうだい(*´Д`*)オルガさん

な!w実際に来るとは・・・マズイ・・・(・∀・;)

逃走! ))=3 ブッ

おまwオヤジ(ロメオさん)かw(・ω・)

呼んだ?( ̄Δ ̄)ロメオじぃちゃん

呼んでねー!!ww(・ω・;)

またな! ))=3 ズガン!!

ヒギャァァァァァww(撃たれました

もってもてじろりん~(* ̄▽ ̄*)

く・・まだおれは負けてないぞ(・ω・)

ハルルさんに言いつけるよ!(・Δ・)フロンくん

コギーさんに言いつけるよ!(´・ω・)bツンツアさん

な、ハルルさんだけは!w(・ω・;)

じゃ、コギーさんはいいんだ?(・Δ・)

えwいやw(・ω・;)

通報しました、「お助けコギー事務所」へ(´・ω・)b

ヒギャァァァァァァァww(・ω・)

この後のジロー君がどうなったかは、、、

ぷに~(o^▽^)σ「お助けコギー事務所で

ジローさん、南無です(・人・)ユイさん

な!wユイさんまで!w(・ω・;)

最近、あまりINしてないんですよぉ(・∪・)

まってる、僕まってる(*´∀`)イ~さん

おまw帰ってきてるしw(・ω・)

成長期!!声調機!!(ナノブラスト( ̄◇ ̄)べいだーくん

成長しすぎだw(゜Д゜;)

後半部分機械だしな!(・ω・)

ふんがーーー!!!!!ねむい!(´ー`)春珠さん

寝てw(゜▽゜;)

モエ(・ω・)ジロリン

モエ(・∀・)イ~さん

モエ(・▽・)にゃんこさん

モエ(゜▼゜*)コギーさん

モエ(* ̄▽ ̄*)メイちゃん

モエ(・U・)ユイさん

モエ(*´Д`*)オルガさん

シラネ(´,_ゝ`)

モエ( ̄◇ ̄)べいだーくん

モエ(・Δ・)フロンくん

キャス子、モエ(*´∀`*)雅桜さん

ここはア○バか!!??w∑(゜Д゜;)

最後と途中がおかしいしw

ぼくは決してモエには屈しないぞ!!ヽ(`Д´)ノ

ちょちょビーム!(o^▽^)σーーーーー→

--ーーーーーー-→)3`)とがってるよw

ハァハァ・・・・モ・・・おぇぇぇぇぇw(´Д`;)アブナイ!

今度あなたの変態をUPしときます(´・ω・)bツンツアさん

なんだって!?w(゜Д゜;)

フフフ・・・捏造オンラインですよ・・(´・ω・)b

ヒェェェェェェ!!!!!!!w(´Д`;)

僕がモエに屈してしまう日は近いかもしれないw

*今回の記事は90%実話ですw

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サボってない!休んでたんだ!

く・・・

中々しぶといな・・・

それぇぇぇぇぇぇ!!(+・Δ・)

パキッ・・・・・・・(爪が割れる音

オギャァァァァァァァッァ!!!!!!!!o(T□T)o←アホ

缶ジュース開ける時に親指の爪割れちゃいましたww

ま、そんなに酷くないのでゲームもできますw(・▽・)w

いやぁ~テスト終わって休みに入りましたヽ(>▽<)ノ

これからはしっかりとブログを更新します!タブン

あ、最近やっとLvが70になったので目標まであと5と迫りました!

Φガンが10になったのでWTに戻ったんですけど、

元々7あったのでもう10目前です(・▽・)

これが終わったらFoになってFTだ!!

ぁ、ユイさんにこんなこと言われました。。

「イ~さんの後を追ってるんだね^^」

彼(イ~さん)、見た目に似合わ・・・ゲフゲフ・・・似合ってFTなのです!

メッチャ誤解ですw(´Дヽ;)

だれがあんなステキアフロに憧れるかー!wヽ(`Д´)ノ

そう・・・最近モヒジローを卒業した時・・・・

「アフロじゃないんだ^^」

ってすっごい言われました!!!!!!!w

僕にはアフロ=芸人は無理です(つД`)

ぁぁ、ジロりんからもこんなことを・・・

「セリフ噛むやつは芸人失格だね^^うふぇふぇふぇふぇww」

だから僕には芸人は無理なんです!!w

僕と一緒にいたことがある人なら分かる・・・

どれだけセリフを噛むか(つД`)

カムたびに回りから・・・

「カンダネ」

なぜか小さいww

ぁぁ、シンシアさんからはこんなことを・・・

「ハルルさんに言いつけるよ!!^^」

卑怯だ!!w(゜Д゜;)

よりによって女神様を出すなんて!!wヽ(`Д´)ノ

ぁぁ、にゃんころりんはこんな事言ってたなぁ・・・

「キティィィィチャァァァン!!!!!」

イミフw

ぁ、最近がおさん(雅桜殿)が・・・

「あぁん・・・」(甘い表情のカットインあり)

注*男です。キャス子大歓迎されます。

コギーさんが最近ブログはじめたらしいな~

コギーのイケてないす日記!

・・・・ぇーと。

「イケ」て「ナイス」な日記なんだな!!!w(;・▽・)

リンクに追加しました^-^

ラスト、メイちゃん(メイファ帝王)

PT乱入時

「ギンジロー埋めにきました(* ̄▽ ̄*)」

埋葬業者が来たぁぁぁぁ!!(゜Д゜;)

はい。

埋められたので。

ブログしばらくお休m・・・

フザケロ!!(+ ̄▽ ̄)=○)3`)。。やっぱやります!!!

では~小説もボチボチ書きます(・▽・)ノシ

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☆イベント告知☆

イベントですよ!胃弁吐ですよ!(・∀・)

2つあるのでまず一つ目!!

肉長・クオレさんからです!!(≦∀≧)クピポ

(筋)肉通☆フリーマーケット開催♪

日時★3月10日(土)夜10時~12時★

場所★ユニ19(お約束)・パルム西っぽいテラス付近★

いらない物を売って金をガッポリ・・・うふぇふぇw(注*ボッタクリはやめましょー

売るだけでなく、お買い物もしちゃいましょう!(`・ω・)b

あなたの値切りテクの出番だ!!ヽ(`Д´)ノ

そう!なんといってもいつもと違って「店主」が絶対いるから、

どんどん交渉しちゃえー!!w

思わぬ掘り出し物があるかも!?タブンネ

★売るものの例★(*あくまでも参考です

◇余った素材・エサ武器

◇間違えて買っちゃった服(´Д`;)シチャクノツモリガー!!!

◇または飽きた服w

◇自分、打撃(射撃、法撃)武器使わない!!ヽ(`Д´)ノ

 だったらここで!!(・ω・)ノ

◇テロらてたゴッツイ岩、臭い花、便器!(`・ω・)bウレルホショウハナイヨ!!!

◇ここでフードやジュースを売れば、テラスがあるので大人気!カモ

◇チコタイト(・Д・)

合成素材などは、人によって需要が大きく変わるのでいいかも!!

★販売方法★

出店は誰でもOKです!(σ゜Д゜)σ

出来れば、事前にクオレさん(または関係フレ)にご一報を!

もちろん、飛び入り参加もOKです!(⌒∀⌒)♪

個人出店・共同出店、何でもかまいません(・∀・)

当日は好きな場所にいづわって、チャットでアピール♪

お客様を吸い付けろ!!チュイーン!!(´3`))Д`;)イヤァァァァ!!!!!

「青のブレイブの3点セット5千メセタですよ~♪」

「○○○売ります!wよく働きますよー!!w」

「ケレセリン2000!ヴェスタリン3000!早い者勝ちだよー!」

などなど、個人で工夫を凝らしましょう!(・V・)

*オークションは出来るだけ高くですが、

 フリーマーケットはできるだけ安くが趣旨でやりたいと思うので、

 詰め合わせやセットや投げやり、お買い得商品など、

 色々売ってもりあげましょう~♪ヽ(´▽`)ノ

肉通フレさん限定では決してありません!!

みなさん、気軽に参加してください!(⌒〇⌒)ノ

今のが1つめです( ̄▽ ̄)

Ⅱつめ!!!(@▽@)

prezent by シンシア

★炎海の競泳大会!★

◇開催日・3月11日(日) 22:00~

◇開催場所・ユニ19(これまたお約束w)パルム東

◇参加条件・2人(NPC不可)のPT(絶対2人です)

        費用はいりません(・▽・)

◇参加受付・3月11日21:00~22:00

★申し込みについて★

PTリーダーを務める方がシンシアさんまでメールしてください。

メール内容例・「シンシア・ジャガイモがパルムを救います!」

パルム救う心が大切です!!(・▽・)

シンシアさんは当日21:00~22:00の間ホルテスシティ東にいますので、

メールができない方はそこで直接参加の申し込みをお願いします!

★炎海の競泳大会・ルール★

2人一組のPTで「炎海の草原C」に5回挑戦します。

挑戦するルートはミッション開始ごとにダイスで決まります(⌒▽⌒)ノ~□

偶数=右ルート

奇数=左ルート

計5回の挑戦の内、もっとも速かったタイムが記録となります!

例・右ルート2分02秒

  左ルート2分11秒

計5回の挑戦が終わったら、PTのリーダーの方が主催者の方へ

挑戦したルートの最速タイムをメールで連絡してください。

連絡後、結果が出るまではパルム支部で待っていてください。

*主催者も皆さんと同じく5回挑戦します。

*主催者はソロでの挑戦です。

★予定している賞金および商品★

右ルート、左ルート同じです。

◇優勝・5000メセタ

◇準優勝・2500メセタ

◇?賞・バンフォトン10個

*賞金、賞品は1人ずつに贈られます。

*主催賞は上位3チームに贈られます。

*複数受賞はありません。

*同タイムで複数の入賞PTが出た場合は、入賞決定戦を行います。

質問などは・・・

シンシアの放浪記(主催者)

までどうぞ(・▽・)

以上の2つです!( ̄▽ ̄)

みなさん遠慮なく参加してもりあげましょう!!ヽ(`Д´)ノ

でもぼくは両方とも時間が合いそうにないです(;;

では(´ω`)ノシ

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たまにはアトガキってやつを書いてみよう!

出来ました!!(・ω・)つこれ♪←先にこちらを見てください^-^

前回のイ~さんの補足的な内容に。。。

ちょっと(多いかな?)複線入れてみました(´・∀・)

どうでしたかな?(´ω`)

自分的には、「何とか繋いだぞ!」って感じです(^^;

とにかく。。。。。。

お~~~~~わったぞ~~~!!!ヽ(`Д´)ノ

ああ、なんだか今なら何でもできる気がする!!w

きっとい~まは~じゆ~ぅに~空も~とべ~るはず~♪(ス○ッツ)

タケコプター!!⊂(´∀`)⊃

あぁ、なぜいつものび○君のはすぐ充電切れになるのだろう・・・

にしても、すっごいプレッシャーでした(´A`)=3

何と言っても天下の大作家・イースレイの後ですもんw

ユイさん!後は任した~ん!(・∀・)

と、ユイさんブログ休止らしいですね(o__)o

のんびり、じっくりやってください^-^

文章書くのはエネルギーが必要だし(実際今ヘトヘトですw)

まったり休んで、また元気な姿を見せてください( ̄▽ ̄)

とウルトラマンのスペシウム光線は、

左右の腕がプラスとマイナスの磁力を帯び、

それが重なることで光線生まれるらしいです。

が!

実際はただウルトラマンが感電してしまうだけだそうです(・ω・)

そしてせめてものの!!って相手を道ずれにしようとして、

密着したとしてもあいにく電気は伝わらないそうです(・ω・)

つまり、ウルトラマンのスペシウム光線=自爆♪

詳しくは「空想科学読本」をどうぞ(・▽・)ノ□

これおもしろいですww

あ、関係ない話になっちゃった・・(´A`;)

では~ウルトラマンのアホはまだあるのでまた紹介しますw

(・▽・)ノシ

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大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う(Act2

LNIKS:十人の中に刻まれる物語・・・・・・

          大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は舞う(Act1

前回までのあらすじ・・・・・

イースレイはパルム浄化のミッションを受け、

この度ミッションを共にすることなったジローと共に野営前線へ向かっていた。

彼等は目的地の近くまでシャトルで行き、

そこから徒歩で歩いていた。

「ひどいな・・・これは・・・。」

イースレイは思わず口にした。

以前、彼がパルムに来た時は、

どこまでも続く緑の大地。

蒼く、透き通る様な青空。

たくさんの自然が雄大に広がっていた。

しかし、今イースが見ているのは違う。

大地はひび割れ、

空は灼熱の炎の様に紅に染まっている。

自然は朽ち果て、枯れ果てていた。

「一週間前からもうここは炎の侵食をモロに食らっている。

何人ものガーディアンズが浄化にあたっているが、

侵食は一行に止まらない。

それにしても、聞いてた以上だ。」

ジローも、この変わり果てた風景に驚きを隠せずにいた。

続けて、言う。

「今回のミッションは、この炎侵食と同時に異常発生している原生生物の鎮圧。

ならびにこの侵食の根本を探ることだ。」

「ああ、調書には一通り目を通したから、分かっている。」

「よし。指定された野営前線までは・・・あと20分ってとこだな。」

ジローが腕時計を見て時間を確かめる。

今どき、腕時計なんて珍しいな、とイースは思った。

なにか・・・思い入れでもあるのだろうか?

イースがそんな事を考えていると、

ふと、どこか遠くから女性の悲鳴が聞こえた。

それも、どこか・・・聞き覚えのある声だった。

「・・・・・・・・エフェ?」

イースは立ち止まり、声が聞こえた方にポツリと、呟く。

「ん?どうした?」

ジローも立ち止まる。

そんな馬鹿な。

心の中で可能性を否定するイースだが、

彼の体は勝手に動いていた。

声が聞こえた方向に。

「おい待て!そっちは違う!!戻れ!!」

ジローは怒鳴り、慌てて後を追う。

違う悲鳴が、木霊した。

[惑星パルム・海底プラント]

炎の侵食は、全惑星が煽りを受けている。

どれも、すさまじい勢いで、止まるところを知らない。

ここは、既に誰もいない、何もないはずの場所。

「ここが・・・例の場所ね。」

黒のキャストは手の調書を確認している。

「急ぎましょう、ラピスさん。」

隣には、白のキャスト。

静かに、だがハッキリとした声で言う。

「ええ、長月さん。

ガーディアンズには任せておけません。」

ラピスは真剣な表情で言い、長月と共に走り出した。

[惑星パルム・草原]

「はぁ・・・はぁ・・・。」

ギンは陣地は飛び出し、ヴァーラのリーダー格を探し、勝負していた。

彼の体には無数の大小の切り傷があり、

最早、満身創痍であった。

ギンの目の前には倒れている巨大なヴァーラがいる。

大きさでは、彼を軽く凌いでいる。

しかし、今は頭を下げ、地に這いつくばってうめくのみだ。

そして、ギンとヴァーラの周りには、大量のヴァーラの手下が

輪を作って囲んでいた。

まるで、娯楽を見ているかの様に。

ギンの手には、血で汚れた剣。

同じく、ヴァーラの鉤爪も血塗られている。

これで、手下どもが引き下がってくれればいいんだが。

ギンはそれを願っていた。

連戦につぐ連戦で、彼は戦える状態ではない。

すると、目の前のヴァーラがいきなり大きく咆哮した。

それは相手を威嚇するかのように、ギンの耳に突き刺さる。

そして、ヴァーラはギンに決死の勢いで突進してきた。

爪を突きたて、真っ赤に燃える目をして。

「負けるか!」

ギンは剣で防御し、弾き返した。

そして、怯むヴァーラに最後の一撃を食らわした。

「かった・・・・のか?」

確かに、目の前のヴァーラには勝った。

しかし、手下のヴァーラはまだ腐る程いる。

だが、ギンが周りを見回すと、そこには何もなかった。

手下達は、どこかへ行ってくれたようだ。

「はぁ、良かった。」

思わずその場に座り込む。

しかし、なぜ急にいなくなったんだろう?

さっきの咆哮のせいか?

考えていると、背後から足音が聞こえた。

「誰だ!?」

彼は立ち上がり、振り向いた。

[惑星パルム・野営前線]

イースレイが無我夢中で走り、たどり着いた場所は惨劇と化していた。

そこら中に倒れている人・・・。

生気が感じられない。恐らく、死んでいるのだろう。

この状況に、イースレイとジローはただ唖然としていた。

「ここは、確か別の野営前線のはずだが・・・。」

「壊滅してるな・・・。」

ジローは倒れている人達の脈を確かめているが、だめみたいだ。

イースは、さっきの声が気になっていた。

ふと、近くの草陰から物音が聞こえた。

「誰かいるぞ!」

イースは焦ってその草陰へと行くと、

1人の女性が、そこで倒れていた。

どうやらガーディアンズらしい、胸にマークがある服を着ている。

「大丈夫か!?」

イースが言うと、彼女は目を覚ました。

「う・・・あなたは?」

声を聞いて、イースはハっとした。

さっきの声だった。

しかし、声の主は彼の予想とは違かった。

「僕は、ガーディアンズの援軍で来ました。

イースレイだ。」

「同じく、ジロー。」

2人が挨拶をすると、急に女性は立ち上がり、草陰から出た。

「みんな・・・・。」

彼女はその場を見て、崩れ落ちてしまった。

「うちのせいだ・・・うちが、1人で吹っ飛ばされて・・・

 みんなを、守ってあげられなくて・・・。」

彼女は、膝立ちのまま両手で顔を覆った。

「あんたが気に病む事じゃないさ・・・。」

ジローはそう言って、優しく背中を叩いた。

イースが見た彼の目も、深い悲しみの色が見える。

まるで、何かを重ねるかの様に、その女性を見ている気がした。

「・・・・・・・・・ギンは?」

彼女が小さく呟いたとき、ジローが突如叫んだ。

「 !! 何か来る!?」

すると、遠くから大勢のヴァーラが猛スピードでこちらにやって来ていた。

それも、前後左右から。

「まずい!囲まれる!!」

イースは叫び、周りを見回すが、

逃げ道が、どこにもない。

「く!戦うしかないのか!!」

ジローは巨大な剣を取り出す。

フォトンが片方にしかなく、太刀筋に表と裏があるようだ。

イースも杖を出す。

気付くと、既に回りはたくさんのヴァーラで埋め尽くされていた。

鼓膜が破れるかと思うほどのうめき声。

鉤爪がカチャカチャと鳴る。

イースとジローは背中合わせに立っていた。

イースが問う。

「この数・・・大丈夫か?」

「なんだ?ビビってるなら草陰で隠れてな。」

「おいおい。手柄を独り占めさせるかよ!」

「よし、じゃあどっちが多く倒せるか勝負だな・・・。」

「ああ・・・。」

不敵に笑う二人。

「うちも、戦う!」

先の女性が立ち上がっていた。

手には小ぶりの剣がしっかりと握られている。

眼光は鋭く、一点を見据えている。

「お?ライバルが増えたぞ?」

「へへ、上等。」

3人は声と共に跳躍した。

「行くぞ!!!」

物語は螺旋を帯び、続いていく・・・・・・。

                 to be continued...

next..............    まった~り♪日記

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